「みんなでつくるスタジアム」に向けてロッカールーム・ケアルームの木材保護塗装体験を実施しました 


7月21日(火) 十六沼公園 天然芝グラウンドにて、アカデミー生、クラブスタッフを含めた約30名がロッカールーム・ケアルームの木材保護塗装を体験いたしました。

【概要】
日時  7月21日(火)15:00~
会場  十六沼公園 天然芝グラウンド
協力  加藤塗装工業株式会社
参加者 福島ユナイテッドFCアカデミー選手、スタッフを含む30名

本施設は、練習環境の向上を図り、主に選手たちの肉体的なコンディション向上に貢献します。

7月3日(金)に実施した本施設の建て方体験では、トップチーム、スタッフ、株式会社AC福島ユナイテッド スタッフを含む70名が実際に自ら柱を運び、組み立てを行いました。今回は、昨年の6月4日(水)にトップチームが実施したロッカールームの塗装体験同様、本施設に参加者が保護剤を塗装しました。

現在、進行中の新スタジアムプロジェクトのコンセプトは”地域参加型「みんなでつくるスタジアム」-日本初の完全木造&世界初の循環型木造スタジアム-”です。
本体験は、新スタジアム建設やSSP(スポーツサイエンスパーク)の施設建設において、地域の木材を活用し、ファン、サポーターのみなさまや地域住民と共創するための実証実験となります。

本施設の完成は7月末を予定しています。


本施設の詳細は こちら

ロッカールームについては こちら

新スタジアムコンセプト 地域参加型「みんなでつくるスタジアム」-日本初の完全木造&世界初の循環型木造スタジアム-の詳細は こちら

「みんなでつくるスタジアム」に向けて森林フィールドワークおよび作業体験の詳細は こちら


飯岡 陸 選手(高校3年生)

初めてこのような作業に携わりましたが、とても楽しみながら取り組むことができました。クラブが推進しているこのプロジェクトに一員として参加できたことは、ユースチームに所属しているからこそ得られた、非常に貴重で素晴らしい経験となりました。

自分たちが手を加えたこの施設が、トップチームの選手たちにとってより良い環境となればとても嬉しいです。将来的には、自分たちユースやジュニアユースといったアカデミーの選手たちにとっても価値ある素晴らしい環境として根付いていってほしいと感じています。
この素晴らしい施設を十分に活用して日々成長を重ね、将来はトップチームのピッチに立ち、活躍できる選手になりたいと思います。


【体験の様子】