HISTORYクラブ沿革

2002.04.21 福島に住む10代から20代の若者が集まり、Jリーグを目指す団体である「福島夢集団」を設立。
2004.04 まったくのゼロから、「福島夢集団JUNKERS(ユンカース)」を設立、Jリーグを目指す活動がはじまる。
2004.10 福島県社会人サッカーリーグ3部リーグ(西ブロック)に参入が決定し、そのシーズン優勝。福島県3部リーグ昇格を決めた。
2005.04 福島県社会人リーグ3部西ブロック参入、ユース(U-18)チーム設立
2005.05 女子バレーボールチーム設立 NPO法人(特定非営利活動法人)認証
2005シーズン 福島県社会人リーグ3部西優勝(2006年シーズン2部昇格決定)
2006シーズン ■福島県2部リーグで2位となり、県1部昇格を決める。その年の12月に東北社会人リーグ2部FCペラーダ福島の譲渡を受けて、FCペラーダ福島はトップチーム、ユンカースをサテライトチームとした。
  • 福島県社会人リーグ2部2位(2007年シーズン1部昇格決定)
2006.12 東北社会人リーグ2部南所属 FCペラーダ福島より運営譲渡の申し入れ受諾
2007シーズン ■2万3546名の署名を集め福島市に支援を要請、ホームタウンである福島市から支援文書を受け取る。福島市からの新文書を添えてJリーグ準加盟申請を行うが、残念ながら認可は先送りとなる。
■地元福島市出身の元Jリーガー時崎悠を選手兼監督として迎え入れ、Jリーグ参戦へ向け本格始動。
  • 東北社会人リーグ2部南ブロック2位
2008シーズン 東北社会人リーグ2部優勝(2009年シーズン1部昇格決定)
2009シーズン ■東北社会人リーグ1部へ昇格し、この年の天皇杯2回戦でJ2セレッソ大阪に勝ち、3回戦ではJ1横浜F・マリノスと対戦した。
  • 東北社会人リーグ1部2位
2010シーズン ■前ファジアーノ岡山FC監督の手塚聡氏を迎え入れ、クラブ史上初めて全国地域サッカーリーグ決勝大会に出場するも、予選ラウンドで敗退。JFL昇格はならなかった。
  • 東北社会人リーグ1部2位 全国社会人サッカー選手権大会4位
  • 全国地域サッカーリーグ決勝大会予選ラウンド敗退
2011.02 株式会社AC福島ユナイテッド設立
2011シーズン ■新運営法人に運営を移管。この年、東北社会人リーグ1部で初優勝を飾り再び全国地域サッカーリーグ決勝大会へ臨むも、またも1次ラウンドで敗退。
  • 東北社会人リーグ1部優勝
2012シーズン ■時崎悠監督の指揮の下、天皇杯全日本サッカー選手権大会では2回戦のヴァンフォーレ甲府(J2)を、3回戦のアルビレックス新潟(J1)を破り、福島県勢として16年ぶりのベスト16入りを決めた。また、全国社会人サッカー選手権大会では準優勝を飾る。
■東北社会人リーグ1部では昨年に続き2年連続優勝し、3度目の全国地域サッカーリーグ決勝大会へ。クラブ初の予選突破を果たし、決勝ラウンドへの切符を手にし準優勝。悲願のJFL昇格を決めた。
  • 東北社会人リーグ1部優勝1部優勝
  • 第48回全国社会人サッカー選手権大会準優勝
  • 天皇杯全日本サッカー選手権大会ベスト16
  • 全国地域サッカーリーグ決勝大会準優勝(JFL昇格決定)
2013シーズン ■時崎悠監督を中心にチーム一丸となりJFLの舞台へ臨む。
  • 第15回JFL14位
■来シーズンに新たに設立される「J3リーグ」への参入が決定。(2013年11月19日)
2014シーズン ■栗原圭介氏が新監督に就任。
  • 2014明治安田生命J3リーグ 第7位(9勝9分15敗)
  • フェアプレー賞 受賞
2015シーズン ■栗原圭介監督2シーズン目。
  • 2015明治安田生命J3リーグ 第7位(13勝10分13敗)
■2015年2月16日「福島市にサッカースタジアムをつくる会」が発足
  • 2015年7月1日 署名運動開始
  • 2015年12月31日 署名運動終了
2016シーズン ■栗原圭介監督3シーズン目。
  • 2016明治安田生命J3リーグ 第14位(7勝9分14敗)
2017シーズン ■田坂和昭氏が新監督に就任。
  • 2017明治安田生命J3リーグ 第10位(13勝4分15敗)
2018シーズン ■田坂和昭監督2シーズン目。
  • 2018明治安田生命J3リーグ 第12位(9勝13分10敗)
2019シーズン ■松田岳夫氏が新監督に就任。