【9月18日(金) 大阪戦】試合後コメント

2026/9/18
9月18日(金)に行われました、2026/27シーズン明治安田J3リーグ 第7節 アウェー FC大阪戦の試合後コメントを掲載いたします。

【試合結果】

2026/27シーズン明治安田J3リーグ 第7節
2026年9月18日(金) 19:03キックオフ @東大阪市花園ラグビー場
FC大阪 4-1 (前半2-0/後半2-1) 福島ユナイテッドFC
メンバーなどの詳細は こちら

[得点者]
49分 清水 一雅


【試合後のコメント】
■寺田 周平 監督

何が何でも勝ち点3が必要な試合であり、そこに向けて選手、スタッフ一同、必死に準備をしてくれました。それを勝ちにつなげられなかったのは監督である私の責任です。

前半を0-2のビハインドで折り返し、早い時間に1点を返せば逆転できるという思いで後半に入りました。1点を返せましたが、そこから畳みかけることができず、ゴールに向かう矢印が弱かったです。もっとアグレッシブに行く姿勢を、私が後押ししてあげなければいけなかったと反省しています。

厳しい状況であることは間違いありません。この現実を直視し、逃げることなく、次のホームゲームに向けて戦っていくだけです。しっかりと切り替え、オフ明けからトレーニングを積んでいきたいと思います。選手、スタッフ、ここに来ていないメンバーも含めて、本当に頑張ってくれています。ただ、私も含めてまだまだ足りないということを自覚しなければいけません。この局面を全員で乗り越えられるよう、がんばっていきたいと思います。

■清水 一雅 選手

【試合を振り返って】
前半は福島のサッカーができている中で、ミスから失点してしまいました。球際の部分にもっとこだわっていれば、あのミスにはつながらなかったと思います。2失点を喫した中で、ハーフタイムにもう一度やり直そうと入り、良い時間に決めることができました。しかし、追加点を許し、また相手の流れになってしまった苦しい試合でした。

【ゴールシーンを振り返って】
クロスからのシュートは大学や高校の頃から得意にしていました。ボールが来るかなと予測して、自分のイメージ通りに決めることができたと思います。

【次戦へ向けて】
プロになって3年目で、1、2年目もリーグの序盤は苦しい期間がありました。今は耐える時期であり、自分が得点を決めて、チームを勝利に導くことができたらと思っています。