【10月25日(日) 愛媛戦】試合後コメント

2026/10/25
本日行われました2026/27シーズン明治安田J3リーグ 第13節 アウェー 愛媛FC戦の試合後コメントを掲載いたします。

【試合結果】

2026/27シーズン明治安田J3リーグ 第13節
2026年10月25日(日) 16:03キックオフ @ニンジニアスタジアム
愛媛FC 2-4 (前半1-2/後半1-2) 福島ユナイテッドFC
メンバーなどの詳細は こちら

[得点者]
10分 清水 一雅
31分 清水 一雅
64分 土屋 櫂大
66分 芦部 晃生


【試合後のコメント】
■寺田 周平 監督

なかなか勝ち星を積み上げられない中でしたが、連勝して次へつなげていこうと話をして試合に臨みました。3連戦の最後で厳しい試合でしたが、選手がハードワークしてくれた。そこに尽きると思っています。苦しい状況でも、選手、スタッフが常に前向きに日々のトレーニングに取り組み、今日の結果につながりました。

良い形で得点し、常に先行して試合を運べました。ただ、終盤にボールを持たれた時、愛媛のクオリティを考えると怖いという話をチームで共有していた中で、かなり押し込まれました。失点はしましたが、耐え切るたくましさは、ここ2試合で身についてきたと感じています。課題はありますが、勝ちながら改善していけることが一番良いと思っていますので、この勢いを次へつなげていきます。ハーフタイムにカードを切ってメンバーを変えながらの戦いでしたが、全員が本当に素晴らしい試合をしてくれました。

最後に、遠くまで足を運んでくださったファン、サポーターのみなさまの笑顔を見ることができ、本当に良い景色だと改めて感じました。

■清水 一雅 選手

【試合を振り返って】
誰が入っても遜色ないサッカーに取り組んできたので、それを全員で共有し、結果につなげられて良かったです。北九州戦から引き続き、前線からプレスをかける形がチームにフィットしており、今回も前から奪いに行く意識を統一して臨みました。球際でも主導権を握ることができ、相手にとって嫌なプレーになったと思います。追いつかれることなく守備陣が耐えてくれましたし、2点で終わらないと話していた中で3点目、4点目を奪えたので、攻守の良さが出た勝利でした。

【2得点を振り返って】
1点目は、直前に目の前でフリーのシュートを外していました。それでも狩野選手が振りかぶった時に、自分のところにボールが来ることを意識して準備していたので、体勢は良くありませんでしたが思い切って振り抜きました。2点目は中村選手に落としてもらい、距離のある位置からでした。遠い距離から打つタイプではありませんが、1点を取った後で良い流れを感じていたので迷わず打ち、結果につながりました。

【次節へ向けて】
2点目が入った時点で、体勢が悪くても自分で打つと決めていましたが、ハットトリックは決め切れませんでした。あのような場面を決め切れるフォワードになれるよう、トレーニングからこだわっていきます。