【10月21日(水) 北九州戦】試合後コメント

2026/10/21
本日行われました2026/27シーズン明治安田J3リーグ 第12節 ホーム ギラヴァンツ北九州戦の試合後コメントを掲載いたします。

【試合結果】

2026/27シーズン明治安田J3リーグ 第12節
2026年10月21日(水) 13:03キックオフ @とうほう・みんなのスタジアム
福島ユナイテッドFC 2-1 (前半0-0/後半2-1) ギラヴァンツ北九州
メンバーなどの詳細は こちら

[得点者]
54分 狩野 海晟
61分 樋口 寛規


【試合後のコメント】
■寺田 周平 監督

なかなか勝ち点を積み上げられない中で、ホームに戻り、学生のみなさまを招待した試合でした。自分たちらしく攻守にアグレッシブに戦ってゴールシーンを増やすこと、最後まであきらめずに戦い続ける姿を子どもたちに見てもらおうと話して臨み、前半から攻守で選手が躍動してくれました。ここに至るまで選手もスタッフも苦しかったと思いますが、前向きに良い雰囲気を作りながらトレーニングに取り組んでくれました。まずは選手、スタッフに感謝していますし、多くの人に支えられたと感じています。

得点シーンは素晴らしかったですが、欲を言えば2点目の後に3点目を取りたかったです。最後はヒヤヒヤさせられ、3点目を取って試合を決めなければいけないことを改めて痛感しました。それでも、先発の選手も交代で入った選手も、守備に追われる時間が多い中で最後まで役割を全うし、勝ち点を取りたいという全員の気持ちが伝わる試合でした。この1勝で満足できる結果ではないので、今シーズン初の連勝を目指して、明日から練習に取り組んでいきます。

ファン、サポーターのみなさま、福島の子どもたちと勝利を分かち合うことができうれしく、少しほっとしています。

■樋口 寛規 選手

【試合を振り返って】
ゴールは目の前にボールが来たので、飛び込んだだけです。自分の得点というより、苦しい負けの多い展開だったので難しい気持ちでいましたが、この試合をきっかけに連戦で連勝していけば、まだまだ上を狙えると思います。

【試合に出られなかった期間について】
試合に出られない期間は、自分が出た時に何ができるか、苦しい状況の中で何ができるかを意識して上から見ていました。今日は自分ができることを表現できたと思うので、これをベースにしたいと思います。

【次節へ向けて】
子どもたちの前で恥ずかしい試合はできないと思っていました。まだ改善するところはありますが、戦うところ、走るところは見せられたと思います。ここで満足せず、次の試合に向かいます。