【10月17日(土) 岐阜戦】試合後コメント
2026/10/17
本日行われました2026/27シーズン明治安田J3リーグ 第11節 アウェー FC岐阜戦の試合後コメントを掲載いたします。
【試合結果】

2026/27シーズン明治安田J3リーグ 第11節
2026年10月17日(土) 14:03キックオフ @ヒマラヤスタジアム岐阜
FC岐阜 1-0 (前半1-0/後半0-0) 福島ユナイテッドFC
メンバーなどの詳細は こちら
【試合後のコメント】
■寺田 周平 監督

点を取れずに敗戦という結果は、我々の目指すスタイルからすると非常に悔しいです。新しいトライをする中で、スタッフと選手が素晴らしい取り組みをして今日の試合を迎えましたが、それを勝利につなげられなかったことは申し訳なく思っています。同時に、ここまでの準備と、最後まで勝利を目指して戦い続けてくれた選手には、監督として感謝の気持ちでいっぱいです。
私が提示したシステムにチャレンジし、前半は選手たちに苦しい試合をさせてしまいました。そこは反省しています。後半は形を変え、選手たちが生き生きとプレーする姿を見られたのは良かったですが、最初からその姿をピッチで表現させてあげたかったという、悔いの残る試合でした。最後は岐阜の堅い守りを崩せずに敗れましたが、後半のような試合を90分間通してやりたかったです。改めて、選手、スタッフにはこの場を借りてありがとうと伝えたいと思います。
ファン、サポーターのみなさまも、遠いところまで毎試合たくさん来てくださっているにもかかわらず、なかなか喜んでいただくことができず、申し訳ない気持ちと残念な気持ちが強くなっています。それでも、みなさまと喜びを分かち合いたいという一心で、選手、スタッフと必死にやってきたことは間違いありません。次こそ、一緒に喜べる試合にします。
■樋口 有斗 選手

【試合を振り返って】
前半は、守備で自分たちの中でかみ合わない部分がありました。ミドルブロックを敷く中でも、自陣深くに侵入された時にファーストディフェンダーが曖昧になり、相手にフリーで運ばれる場面が目立ちました。守備の陣形がうまくいかなかったことで、奪ってからの攻撃も全体の立ち位置がバラバラになり、つながらない時間が続きました。後半はいつもの形に戻してチャンスは作れましたが、そこで決め切れないところはチームにずっとある課題で、今日の試合はそれが大きく出た印象です。
【自身のプレーについて】
今日は前半、相手陣内でボールを持つ回数が少なく、自陣から敵陣へボールを運ぶことが主な役割になっていました。その役割をこなしつつ、前に入った時に裏へ抜け出したり、クロスの前にスペースへ入ったりする怖さを出していきたいです。ボールを持って相手をはがし、運ぶところは自分の特徴で、どのような相手にもできる自信があります。今日は低い位置での運びが多かったので、より高い位置でできるように、もっと自分に要求していきます。
【次節へ向けて】
今季初めて無得点に終わりましたが、大きく方向性を変えるのではなく、最後のフィニッシュやラストパスの質を突き詰めていきます。そこに至るまでの過程は、うまい選手が多く良いものがあるので、決め切る力を練習からもっとこだわって高めていきたいです。入る時と入らない時には運もありますが、チーム全体でそこにこだわり、次の試合では結果につなげます。








【試合結果】

2026/27シーズン明治安田J3リーグ 第11節
2026年10月17日(土) 14:03キックオフ @ヒマラヤスタジアム岐阜
FC岐阜 1-0 (前半1-0/後半0-0) 福島ユナイテッドFC
メンバーなどの詳細は こちら
【試合後のコメント】
■寺田 周平 監督

点を取れずに敗戦という結果は、我々の目指すスタイルからすると非常に悔しいです。新しいトライをする中で、スタッフと選手が素晴らしい取り組みをして今日の試合を迎えましたが、それを勝利につなげられなかったことは申し訳なく思っています。同時に、ここまでの準備と、最後まで勝利を目指して戦い続けてくれた選手には、監督として感謝の気持ちでいっぱいです。
私が提示したシステムにチャレンジし、前半は選手たちに苦しい試合をさせてしまいました。そこは反省しています。後半は形を変え、選手たちが生き生きとプレーする姿を見られたのは良かったですが、最初からその姿をピッチで表現させてあげたかったという、悔いの残る試合でした。最後は岐阜の堅い守りを崩せずに敗れましたが、後半のような試合を90分間通してやりたかったです。改めて、選手、スタッフにはこの場を借りてありがとうと伝えたいと思います。
ファン、サポーターのみなさまも、遠いところまで毎試合たくさん来てくださっているにもかかわらず、なかなか喜んでいただくことができず、申し訳ない気持ちと残念な気持ちが強くなっています。それでも、みなさまと喜びを分かち合いたいという一心で、選手、スタッフと必死にやってきたことは間違いありません。次こそ、一緒に喜べる試合にします。
■樋口 有斗 選手

【試合を振り返って】
前半は、守備で自分たちの中でかみ合わない部分がありました。ミドルブロックを敷く中でも、自陣深くに侵入された時にファーストディフェンダーが曖昧になり、相手にフリーで運ばれる場面が目立ちました。守備の陣形がうまくいかなかったことで、奪ってからの攻撃も全体の立ち位置がバラバラになり、つながらない時間が続きました。後半はいつもの形に戻してチャンスは作れましたが、そこで決め切れないところはチームにずっとある課題で、今日の試合はそれが大きく出た印象です。
【自身のプレーについて】
今日は前半、相手陣内でボールを持つ回数が少なく、自陣から敵陣へボールを運ぶことが主な役割になっていました。その役割をこなしつつ、前に入った時に裏へ抜け出したり、クロスの前にスペースへ入ったりする怖さを出していきたいです。ボールを持って相手をはがし、運ぶところは自分の特徴で、どのような相手にもできる自信があります。今日は低い位置での運びが多かったので、より高い位置でできるように、もっと自分に要求していきます。
【次節へ向けて】
今季初めて無得点に終わりましたが、大きく方向性を変えるのではなく、最後のフィニッシュやラストパスの質を突き詰めていきます。そこに至るまでの過程は、うまい選手が多く良いものがあるので、決め切る力を練習からもっとこだわって高めていきたいです。入る時と入らない時には運もありますが、チーム全体でそこにこだわり、次の試合では結果につなげます。







