
10月7日(水)、オフィシャルクラブパートナー(SDGsパートナー)であるhuman joint株式会社とともに「子ども食堂への寄付プロジェクト」の一環として稲刈りを実施いたしました。
当日の作業はhuman joint株式会社の社員約40名と、田中 雄大(次長)、奥田 晃也、上田 智輝、佐々木 奈琉の4選手が提携する株式会社カトウファームの田んぼにて実施しました。
本プロジェクトは、福島の農業を応援し、地域の子どもたちの食を支えることを目的に、同社と福島ユナイテッドFCが連携して取り組むものです。同社の社員やクラブの選手が収穫に携わり、地域との交流を深めながら、農作物の寄付を通じた継続的な支援につなげていくことを目指しています。今回収穫した分を含め、お米約100kgを福島市子ども食堂NET(運営:特定非営利活動法人ビーンズふくしま)を通して市内の子ども食堂へ寄付する予定です。
今後も当クラブはスポーツを通じたつながりを生かし、パートナー企業や地域のみなさまとともに、地域に貢献する活動を継続してまいります。








