【10月4日(日) 鹿児島戦】試合後コメント
2026/10/4
本日行われました2026/27シーズン明治安田J3リーグ 第9節 アウェー 鹿児島ユナイテッドFC戦の試合後コメントを掲載いたします。
【試合結果】

2026/27シーズン明治安田J3リーグ 第9節
2026年10月4日(日) 18:03キックオフ @白波スタジアム
鹿児島ユナイテッドFC 3-2 (前半2-0/後半1-2) 福島ユナイテッドFC
メンバーなどの詳細は こちら
[得点者]
71分 岡田 優希
86分 岡田 優希
【試合後のコメント】
■寺田 周平 監督

苦しい戦いが続く中、今日は勝ち点3を取らなければいけない試合でした。しかし、鹿児島は首位のチームだけあって力強く、やるべきことが整理された素晴らしいチームだったと率直に思っています。
立ち上がりを大事にしようと試合に入り、その中でいくつかチャンスを作ることができたと思います。そこで1、2点は取りたかったのですが、徐々に相手の圧力を受け、自分たちの良さを出せない非常に苦しい展開に終始しました。
ただ、0-3になったところから、最後に粘り強く2点を取り返しました。日ごろから選手には、どのような状況でも90分間、最後まであきらめずに戦い続ける姿勢を大事にしようと話をしています。0-3になっても下を向かず、果敢にゴールを目指したところは非常に素晴らしく、2点を返したことは次へつながる希望です。選手たちが意地を見せてくれました。
勝ち点3を取れず、非常に苦しい状況ですが、リーグ戦は続きます。ファイティングポーズをとり、ホームに戻る次の試合では、応援してくださり、支えてくださっているみなさまのためにも、何としても勝ち点3を取る試合をしたいと思います。
■岡田 優希 選手

【試合を振り返って】
立ち上がりに1点を取れていれば別の試合になったと思いますが、鹿児島の抜け目のなさ、徹底している部分で先手を取られ、難しい展開になりました。それでも、自分たちの形を整理してからは、追いつけそうなところまで押し込むことができました。前半は相手に自分たちの良さを封じられましたが、後半は自分たちの強みで戦えたと思います。鹿児島の強さにはかなり苦戦しましたが、その中で光が見えた試合でした。今日の負けはとても悔しいですが、必ずこれを分岐点にして、さらに強くなるように日々のトレーニングに取り組んでいきます。
【2得点を振り返って】
シュートを打つ形すら見えない展開でしたが、福島のサッカーはワンチャンスをものにできるスタイルです。その瞬間が必ず来ると、ずっと自分の中で集中を高めていました。ラッキーな形もありましたが、うまくゴールにつながったと思います。ただ、こういう試合だからこそ勝ちたかったですし、自分はチームを勝たせるゴールにフォーカスしているので、そういう意味では力が及びませんでした。
【次戦へ向けて】
今日起こったことを、もう一度しっかりと整理します。6敗という事実は変わらないので、真剣に向き合わなければいけません。良い部分だけを見ても状況は変わりませんが、今日見えた光は大事にしたいです。この試合があったから今年の福島は良かったと思えるようにできるかどうかは、自分たちのこれからの取り組みにかかっています。ファン、サポーターのみなさまは今日も遠い場所まで足を運んでくださり、最後まで何かを起こせるという力を与えてくれる存在です。このサッカーを信じて貫くために、一緒に戦っていきたいと思います。









【試合結果】

2026/27シーズン明治安田J3リーグ 第9節
2026年10月4日(日) 18:03キックオフ @白波スタジアム
鹿児島ユナイテッドFC 3-2 (前半2-0/後半1-2) 福島ユナイテッドFC
メンバーなどの詳細は こちら
[得点者]
71分 岡田 優希
86分 岡田 優希
【試合後のコメント】
■寺田 周平 監督

苦しい戦いが続く中、今日は勝ち点3を取らなければいけない試合でした。しかし、鹿児島は首位のチームだけあって力強く、やるべきことが整理された素晴らしいチームだったと率直に思っています。
立ち上がりを大事にしようと試合に入り、その中でいくつかチャンスを作ることができたと思います。そこで1、2点は取りたかったのですが、徐々に相手の圧力を受け、自分たちの良さを出せない非常に苦しい展開に終始しました。
ただ、0-3になったところから、最後に粘り強く2点を取り返しました。日ごろから選手には、どのような状況でも90分間、最後まであきらめずに戦い続ける姿勢を大事にしようと話をしています。0-3になっても下を向かず、果敢にゴールを目指したところは非常に素晴らしく、2点を返したことは次へつながる希望です。選手たちが意地を見せてくれました。
勝ち点3を取れず、非常に苦しい状況ですが、リーグ戦は続きます。ファイティングポーズをとり、ホームに戻る次の試合では、応援してくださり、支えてくださっているみなさまのためにも、何としても勝ち点3を取る試合をしたいと思います。
■岡田 優希 選手

【試合を振り返って】
立ち上がりに1点を取れていれば別の試合になったと思いますが、鹿児島の抜け目のなさ、徹底している部分で先手を取られ、難しい展開になりました。それでも、自分たちの形を整理してからは、追いつけそうなところまで押し込むことができました。前半は相手に自分たちの良さを封じられましたが、後半は自分たちの強みで戦えたと思います。鹿児島の強さにはかなり苦戦しましたが、その中で光が見えた試合でした。今日の負けはとても悔しいですが、必ずこれを分岐点にして、さらに強くなるように日々のトレーニングに取り組んでいきます。
【2得点を振り返って】
シュートを打つ形すら見えない展開でしたが、福島のサッカーはワンチャンスをものにできるスタイルです。その瞬間が必ず来ると、ずっと自分の中で集中を高めていました。ラッキーな形もありましたが、うまくゴールにつながったと思います。ただ、こういう試合だからこそ勝ちたかったですし、自分はチームを勝たせるゴールにフォーカスしているので、そういう意味では力が及びませんでした。
【次戦へ向けて】
今日起こったことを、もう一度しっかりと整理します。6敗という事実は変わらないので、真剣に向き合わなければいけません。良い部分だけを見ても状況は変わりませんが、今日見えた光は大事にしたいです。この試合があったから今年の福島は良かったと思えるようにできるかどうかは、自分たちのこれからの取り組みにかかっています。ファン、サポーターのみなさまは今日も遠い場所まで足を運んでくださり、最後まで何かを起こせるという力を与えてくれる存在です。このサッカーを信じて貫くために、一緒に戦っていきたいと思います。








