【9月26日(土) 長野戦】試合後コメント

2026/9/26
本日行われました2026/27シーズン明治安田J3リーグ 第8節 ホーム AC長野パルセイロ戦の試合後コメントを掲載いたします。

【試合結果】

2026/27シーズン明治安田J3リーグ 第8節
2026年9月26日(土) 17:03キックオフ @とうほう・みんなのスタジアム
福島ユナイテッドFC 4-3 (前半1-1/後半3-2) AC長野パルセイロ
メンバーなどの詳細は こちら

[得点者]
34分 岡田 優希
78分 清水 一雅
84分 泉 彩稀
90分 岡田 優希


【試合後のコメント】
■寺田 周平 監督

試合後、スタッフや選手、ファン、サポーターのみなさまの中には泣く人がいるほど、苦しい思いをさせてしまっていました。その中でこの試合に勝つことができ、ホッとしています。同時に、苦しい状況下でも全員が歯を食いしばり、下を向くことなく、トレーニングにポジティブに取り組んでくれたことに、監督としては感謝しかありません。みなさまを苦しめてしまった申し訳なさと、勝って喜んでもらえた安堵感と、感謝の気持ちでいっぱいです。

ただ、試合展開としては非常に苦しく、失点のタイミングや仕方は、昇格を目指す上で反省しなければいけません。勝った中でも多くの課題があるので、選手、スタッフと振り返り、しっかりと修正して次へつなげていきたいと思います。

試合前に、90分間とにかく諦めずに最後まで戦い続けようと話しました。攻撃であと一歩という形は試合の中で作れていたので、1点を取ればまだ何か起こるという手応えがあったことも、選手が最後まで諦めずに戦えた要因だと思います。清水選手が交代する直前にゴールを決めてくれて、もう一度スイッチが入り、非常にエキサイティングな試合でした。心折れることなく、勝ちを目指して最後まで戦った姿を見せてくれたことは素晴らしく、このような勝ち方だったからこそ、次へつなげていきたいと思います。

■岡田 優希 選手

【試合を振り返って】
まだ冷静ではないですが、本当に勝てて良かった。今はそれしか出てこないです。1点目はチームとしての形があるので、それを作ってくれた味方に感謝したいです。決勝点はロッカールームで映像を振り返っても、よく入ったなというゴールでした。ただ、僕だけのゴールではなく、チーム、クラブが諦めなかった。ファン、サポーターのみなさまも後押ししてくれた。全員の思いがあのゴールを引き寄せたと思います。

【次戦へ向けて】
ルヴァンカップは、勝てば上のカテゴリーの相手と戦えるチャンスですし、このようなサッカーをしているのは強い相手を倒すためでもあるので、この勢いを持って次の試合に臨みたいです。リーグ戦は、現在鹿児島が好調なので、今年を占う一戦になると思います。
3失点した場面もあり、多くのチャンスもあったので、しっかりと冷静に振り返って、次の試合に臨みたいと思います。