

8月20日(木)てぞーろ学童クラブにて、地域参加型「みんなでつくるスタジアム」の実現に向けた第32回目のワークショップを実施いたしました。
当日は11名(小学生1-6年生)に参加いただき、田中雄大選手がファシリテーターとなり、グループワークを通じて、新スタジアムに期待すること、スタジアムを中心とした街づくりについて意見を交換しました。
選手・スタッフと楽しく会話しながらアイデアを出し合い、新スタジアムへの期待感を一緒に高めることができて、非常に有意義な時間となりました。
また、FSC認証材を使用した木のプレートもお渡しし、木の豊かな香りやぬくもりに触れるとともに、FSC認証に対する理解と関心を高めていただきました。プレートにはスタジアムや福島への願い、クラブへの応援メッセージなどを書いていただき、オリジナリティ溢れるプレートに仕上がりました。
今後も新スタジアム完成に向け、本ワークショップを広く展開してまいります。
新スタジアムのリリースは こちら


