地域参加型「みんなでつくるスタジアム」の実現に向けた第30回目のワークショップを実施しました




8月17日(月)鳥川学童クラブにて、地域参加型「みんなでつくるスタジアム」の実現に向けた第30回目のワークショップを実施いたしました。

当日は39名(小学生1-6年生)に参加いただき、田中雄大選手がファシリテーターとなり、グループワークを通じて、新スタジアムに期待すること、スタジアムを中心とした街づくりについて意見を交換しました。
完全木造の新スタジアムへの理解を深めていただき、賑やかな意見交換の中から常識にとらわれない自由なアイデアが次々と生まれる、非常に楽しい時間となりました。

また、FSC認証材を使用した木のプレートもお渡しし、木の豊かな香りやぬくもりに触れるとともに、FSC認証に対する理解と関心を高めていただきました。プレートにはスタジアムや福島への願い、クラブへの応援メッセージなどを書いていただき、オリジナリティ溢れるプレートに仕上がりました。

今後も新スタジアム完成に向け、本ワークショップを広く展開してまいります。

新スタジアムのリリースは こちら