

8月3日(月)瀬上みんなのおうち学童クラブにて、地域参加型「みんなでつくるスタジアム」の実現に向けた第26回目のワークショップを実施いたしました。
当日は35名(小学生1-6年生)に参加いただき、田中雄大選手がファシリテーターとなり、グループワークを通じて、新スタジアムに期待すること、スタジアムを中心とした街づくりについて意見を交換しました。
グループワークでは、地元の良さに目を向けながら新スタジアムの理想の姿を想像し、十人十色のアイデアが活発に飛び交う、非常に有意義な時間となりました。
また、FSC認証材を使用した木のプレートもお渡しし、木の豊かな香りやぬくもりに触れるとともに、FSC認証に対する理解と関心を高めていただきました。プレートにはスタジアムや福島への願い、クラブへの応援メッセージなどを書いていただき、オリジナリティ溢れるプレートに仕上がりました。
今後も新スタジアム完成に向け、本ワークショップを広く展開してまいります。
新スタジアムのリリースは こちら
