【9月12日(土) 熊本戦】試合後コメント
2026/9/12
9月12日(土)に行われました2026/27シーズン明治安田J3リーグ 第6節 ホーム ロアッソ熊本戦の試合後コメントを掲載いたします。
【試合結果】

2026/27シーズン明治安田J3リーグ 第6節
2026年9月12日(土) 18:05キックオフ @とうほう・みんなのスタジアム
福島ユナイテッドFC 1-2 (前半1-1/後半0-1) ロアッソ熊本
メンバーなどの詳細は こちら
[得点者]
31分 岡田 優希
【試合後のコメント】
■寺田 周平 監督

前節とルヴァンカップで勝利し、良い流れの中で会場に足を運んでくださったみなさまの期待に応えられず、非常に残念な気持ちです。
熊本に自分たちの良さを消す対策をされました。前から圧力をかけてくることはある程度予想し、準備もしていましたが、自分たちの狙い通りにいかなかったところが、苦しめられた要因だと思っています。
リーグ戦が38試合ある中で、自分たちの良さを出せない試合は当然起こり得ます。今日は、1-1に追いついて後半を迎えることができましたが、しぶとく、あきらめずに、1-1のまま推移する時間を作れれば良かったと思います。やはり2失点目が痛かったです。攻撃でも、リードした相手が自陣に引いて守る中で、どのように崩すか、点を取るかというところで苦しめられました。
このような試合をしっかりと反省し、次に生かしていかなければいけません。下を向かず、次に向けて良い準備をしていきたいと思います。最後まで熱い声援を送ってくださったファン、サポーターのみなさまの期待に応えるため、あきらめずに戦い続けます。
■土屋 櫂大 選手

【試合を振り返って】
これまでのリーグ戦ではなかったビルドアップへの対応をされ、自分たちの思う形で前進できず、マイボールの時間が普段の試合に比べて極端に減ってしまいました。そこは改善しなければいけないと思います。スペースができたら自分がボールを運ぶのはチームのビルドアップの方法のひとつなので、運んだ後の判断や質をもっと上げるとともに、パスを出すところと運ぶところの使い分けを、もっとうまくやらないといけないと思います。
守備では、特に1失点目が悔やまれます。自分たちのビルドアップからボールを失い、クロスの対応はゾーンで行っている中で、自分の前で触られてしまいました。最後は人にアタックしなければいけないですし、前にいる選手を自分の声で動かさないといけない。そこは反省すべき部分だと思っています。
【U-21代表へ向けて】
アジアの舞台では、球際や強度が格段に上がると思います。J1や上のカテゴリーの選手がいる中で、自分は代表では常に出られる立場ではないので、出た試合でパーフェクト以上のプレーをしなければ生き残れない世界だと思います。死に物狂いでがんばり、得たものをチームに還元できたらと思います。








【試合結果】

2026/27シーズン明治安田J3リーグ 第6節
2026年9月12日(土) 18:05キックオフ @とうほう・みんなのスタジアム
福島ユナイテッドFC 1-2 (前半1-1/後半0-1) ロアッソ熊本
メンバーなどの詳細は こちら
[得点者]
31分 岡田 優希
【試合後のコメント】
■寺田 周平 監督

前節とルヴァンカップで勝利し、良い流れの中で会場に足を運んでくださったみなさまの期待に応えられず、非常に残念な気持ちです。
熊本に自分たちの良さを消す対策をされました。前から圧力をかけてくることはある程度予想し、準備もしていましたが、自分たちの狙い通りにいかなかったところが、苦しめられた要因だと思っています。
リーグ戦が38試合ある中で、自分たちの良さを出せない試合は当然起こり得ます。今日は、1-1に追いついて後半を迎えることができましたが、しぶとく、あきらめずに、1-1のまま推移する時間を作れれば良かったと思います。やはり2失点目が痛かったです。攻撃でも、リードした相手が自陣に引いて守る中で、どのように崩すか、点を取るかというところで苦しめられました。
このような試合をしっかりと反省し、次に生かしていかなければいけません。下を向かず、次に向けて良い準備をしていきたいと思います。最後まで熱い声援を送ってくださったファン、サポーターのみなさまの期待に応えるため、あきらめずに戦い続けます。
■土屋 櫂大 選手

【試合を振り返って】
これまでのリーグ戦ではなかったビルドアップへの対応をされ、自分たちの思う形で前進できず、マイボールの時間が普段の試合に比べて極端に減ってしまいました。そこは改善しなければいけないと思います。スペースができたら自分がボールを運ぶのはチームのビルドアップの方法のひとつなので、運んだ後の判断や質をもっと上げるとともに、パスを出すところと運ぶところの使い分けを、もっとうまくやらないといけないと思います。
守備では、特に1失点目が悔やまれます。自分たちのビルドアップからボールを失い、クロスの対応はゾーンで行っている中で、自分の前で触られてしまいました。最後は人にアタックしなければいけないですし、前にいる選手を自分の声で動かさないといけない。そこは反省すべき部分だと思っています。
【U-21代表へ向けて】
アジアの舞台では、球際や強度が格段に上がると思います。J1や上のカテゴリーの選手がいる中で、自分は代表では常に出られる立場ではないので、出た試合でパーフェクト以上のプレーをしなければ生き残れない世界だと思います。死に物狂いでがんばり、得たものをチームに還元できたらと思います。







