地域参加型「みんなでつくるスタジアム」の実現に向けた第23回目のワークショップを実施しました




7月27日(月)森合けやきっ子 たいよう・あおぞらにて、地域参加型「みんなでつくるスタジアム」の実現に向けた第23回目のワークショップを実施いたしました。

当日は41名(小学生1-6年生)に参加いただき、田中雄大選手がファシリテーターとなり、グループワークを通じて、新スタジアムに期待すること、スタジアムを中心とした街づくりについて意見を交換しました。
新スタジアムへの理解を深めながら賑やかに意見交換が進み、次々とアイデアが飛び出して期待が高まる時間となりました。

また、FSC認証材を使用した木のプレートもお渡しし、木の豊かな香りやぬくもりに触れるとともに、FSC認証に対する理解と関心を高めていただきました。プレートにはスタジアムや福島への願い、クラブへの応援メッセージなどを書いていただき、オリジナリティ溢れるプレートに仕上がりました。

今後も新スタジアム完成に向け、本ワークショップを広く展開してまいります。

新スタジアムのリリースは こちら