【8月26日(水)天皇杯 2回戦】試合後コメント
2026/8/27
8月26日(水)に行われました天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦 アウェー 横浜F・マリノス戦の試合後コメントを掲載いたします。
【試合結果】

天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦
2026年8月26日(水) 19:00キックオフ @日産スタジアム
横浜F・マリノス 1-0 (前半1-0/後半0-0) 福島ユナイテッドFC
[スターティングメンバー]

【試合後のコメント】
■寺田 周平 監督

少しでも勝ち進み、上のカテゴリーのチームと戦うチャンスをもっと作りたかったのですが、それが叶わず残念です。福島の代表として戦い、もっと福島の名前を全国に轟かせたいという思いが強かったので、2回戦での敗退は非常に悔しく思っています。
J1の名門チームが相手でも、勝つとしたら自分たちの良さをどれだけ出せるかだという話をした中で、選手たちは臆さず、果敢にトライしてくれたと思います。ただ、得点が取れていません。J1の力強いディフェンスを崩す最後のところで、トレーニングで積み上げてきたものを冷静に出すことができませんでした。前進した時にフィニッシュへ結びつける術を選手たちは持ち合わせているはずですが、それをJ1の相手に出せなかったところは悔しい部分です。
一方で、0-1でしっかりと耐えて、時間を経過させられたところは非常に良かったと思います。どこかで同点ゴールを奪えれば良かったですが、追加点を許さなかったことで、最後までもしかしたらという思いを持って戦うことができました。失点はしましたが、ゲーム運びは悪くなかったと思っています。ただ、0-1で負けは負けです。選手たちとしっかりと受け止め、反省していきたいと思います。
中2日でリーグ戦があるので、どれだけ回復、切り替えられるかが大事になってきます。次のリーグ戦に向けて準備をしていきたいと思います。
■吉丸 絢梓 選手

【試合を振り返って】
相手は4-4-2のシステムで戦い、相性としては攻めにくいところがあったと思いますが、その中でも0点で終わってしまったところが悔しく、課題だと思います。ボールを持てる時間は90分を通して多かったと思いますが、ビッグチャンスを作れたかと言われると、そこまで多くは作れなかった印象です。点を取って勝つチームだと思うので、そこをどう崩していくのかが課題だと思います。
【守備の手応えについて】
相手が1点を取ってから、そこまでリスクを冒して攻めてくる状況ではなかったと思いますが、0-0の時間が長く、あのような守備ができたことは手応えとしてあります。相手がリードしている状況で無理に攻めてこない中、2失点目をしなかったところはチームとして評価できる部分だと思います。ただ、今回もセットプレーで失点してしまいました。0-0の時間を長くするためにどうするかを、また考えないといけません。










【試合結果】

天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦
2026年8月26日(水) 19:00キックオフ @日産スタジアム
横浜F・マリノス 1-0 (前半1-0/後半0-0) 福島ユナイテッドFC
[スターティングメンバー]

【試合後のコメント】
■寺田 周平 監督

少しでも勝ち進み、上のカテゴリーのチームと戦うチャンスをもっと作りたかったのですが、それが叶わず残念です。福島の代表として戦い、もっと福島の名前を全国に轟かせたいという思いが強かったので、2回戦での敗退は非常に悔しく思っています。
J1の名門チームが相手でも、勝つとしたら自分たちの良さをどれだけ出せるかだという話をした中で、選手たちは臆さず、果敢にトライしてくれたと思います。ただ、得点が取れていません。J1の力強いディフェンスを崩す最後のところで、トレーニングで積み上げてきたものを冷静に出すことができませんでした。前進した時にフィニッシュへ結びつける術を選手たちは持ち合わせているはずですが、それをJ1の相手に出せなかったところは悔しい部分です。
一方で、0-1でしっかりと耐えて、時間を経過させられたところは非常に良かったと思います。どこかで同点ゴールを奪えれば良かったですが、追加点を許さなかったことで、最後までもしかしたらという思いを持って戦うことができました。失点はしましたが、ゲーム運びは悪くなかったと思っています。ただ、0-1で負けは負けです。選手たちとしっかりと受け止め、反省していきたいと思います。
中2日でリーグ戦があるので、どれだけ回復、切り替えられるかが大事になってきます。次のリーグ戦に向けて準備をしていきたいと思います。
■吉丸 絢梓 選手

【試合を振り返って】
相手は4-4-2のシステムで戦い、相性としては攻めにくいところがあったと思いますが、その中でも0点で終わってしまったところが悔しく、課題だと思います。ボールを持てる時間は90分を通して多かったと思いますが、ビッグチャンスを作れたかと言われると、そこまで多くは作れなかった印象です。点を取って勝つチームだと思うので、そこをどう崩していくのかが課題だと思います。
【守備の手応えについて】
相手が1点を取ってから、そこまでリスクを冒して攻めてくる状況ではなかったと思いますが、0-0の時間が長く、あのような守備ができたことは手応えとしてあります。相手がリードしている状況で無理に攻めてこない中、2失点目をしなかったところはチームとして評価できる部分だと思います。ただ、今回もセットプレーで失点してしまいました。0-0の時間を長くするためにどうするかを、また考えないといけません。








