【8月19日(水)天皇杯 1回戦】試合後コメント
2026/8/20
8月19日(水)に行われました天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 1回戦 大山サッカークラブ戦の試合後コメントを掲載いたします。
【試合結果】

天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 1回戦
2026年8月19日(水) 19:00キックオフ @とうほう・みんなのスタジアム
福島ユナイテッドFC 7-0 (前半3-0/後半4-0) 大山サッカークラブ
[スターティングメンバー]

[得点者]
12分 三浦 知良
33分 野末 学
45+1分 佐々木 奈琉
52分 千葉 虎士
55分 三浦 知良
70分 清水 一雅
84分 岡田 優希
【試合後のコメント】
■寺田 周平 監督
まずは1回戦を突破することができ、ホッとしています。リーグ戦で連敗が続いていたこともあり、勝利を収め、次のリーグ戦へ弾みをつけようと選手たちと話して臨みました。
天皇杯の初戦でカテゴリーが下のチームと対戦することは、選手時代も指導者になってからも、非常に難しさがあると感じています。実際に立ち上がりは硬さもありましたが、最終的にトレーニングで取り組んできた形で得点を重ね、無失点で終えられたことは良かったと思います。
一方で、中盤での激しさや体を張る部分、守備の対応にはまだ甘さが散見されたため、ハーフタイムに選手たちへ修正点を伝えました。後半は相手に疲労が見える中でさらに追加点を奪いましたが、多くの決定機がありながら決めきれない場面もありました。点差が開いているからいいではなく、一回一回のチャンスにどれだけこだわり切れるかという点においては、課題が残ったと感じています。
1点を取れるか取れないかで、勝ち点3が手からこぼれ落ちることも、勝ち点1が0になることもあります。だからこそ、大勝したこの試合の課題にしっかりと向き合い、次のリーグ戦へつなげていかなければなりません。
来場してくれたファン、サポーターのみなさまのよろこぶ顔が見えてホッとしましたし、今度はリーグ戦でその笑顔を見られるよう、新たなモチベーションを持って次節へ向けて取り組んでまいります。
◼️三浦 知良 選手

(試合を振り返って)
入りの5分間くらいは相手の勢いに飲まれましたし、セカンドボールも多く拾われていたので、1回戦は難しい試合になるのかなという雰囲気もありました。そのような中で10分過ぎに1点取れたので、そこから粘ってという感じでした。7-0でしたが、正直もっと取れたかなという反省はあります。決めきらなければいけない時は、チームとして決めきらなければいけません。それでも、1回戦というとても難しい試合を勝ち切れたので、勝てて良かったと思います。
(PKでの2得点を振り返って)
PKは本当にいろいろな場面で蹴ってきましたが、今日は相手のブーイングもない静かな中で蹴るという、また独特の雰囲気でした。いつもは声援やブーイングなど、いろいろなものが入り混じる中で蹴ることが多いのですが、今日は静まり返っていたので、逆にみんなの視線を感じながら蹴っている感じがしましたね。そういう中できっちり決められて良かったです。
PKには常にいい緊張感というものがあるので、過剰に緊張するということはありません。いい緊張感を自分に与えてくれるのがPKなので、きっちり集中して、自分の蹴りたいところにしっかり蹴るだけです。昨年はPK戦までいく試合があって毎回PKの練習をしていましたし、福島に来る前からPKの練習は必ず欠かさずやってきました。いつ自分にPKが回ってくるか分からないので常に練習していて、その成果が出たかなと思います。
(天皇杯の次戦、横浜F・マリノス戦への意気込み)
日本、アジアを代表するJリーグのクラブで、歴史も含めて、日本のサッカー界を常にリードしてきたチームです。そのようなチームと天皇杯で戦えるというのは、J3のクラブとしてすごく大きな経験になりますし、経験だけで終わらせないように、勝つ意欲を持って、いい準備をしたいと思います。ただその前に、3日後には鳥取とリーグ戦の試合がありますので、まずはそこにみんなでしっかり集中したいです。











【試合結果】

天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 1回戦
2026年8月19日(水) 19:00キックオフ @とうほう・みんなのスタジアム
福島ユナイテッドFC 7-0 (前半3-0/後半4-0) 大山サッカークラブ
[スターティングメンバー]

[得点者]
12分 三浦 知良
33分 野末 学
45+1分 佐々木 奈琉
52分 千葉 虎士
55分 三浦 知良
70分 清水 一雅
84分 岡田 優希
【試合後のコメント】
■寺田 周平 監督
まずは1回戦を突破することができ、ホッとしています。リーグ戦で連敗が続いていたこともあり、勝利を収め、次のリーグ戦へ弾みをつけようと選手たちと話して臨みました。
天皇杯の初戦でカテゴリーが下のチームと対戦することは、選手時代も指導者になってからも、非常に難しさがあると感じています。実際に立ち上がりは硬さもありましたが、最終的にトレーニングで取り組んできた形で得点を重ね、無失点で終えられたことは良かったと思います。
一方で、中盤での激しさや体を張る部分、守備の対応にはまだ甘さが散見されたため、ハーフタイムに選手たちへ修正点を伝えました。後半は相手に疲労が見える中でさらに追加点を奪いましたが、多くの決定機がありながら決めきれない場面もありました。点差が開いているからいいではなく、一回一回のチャンスにどれだけこだわり切れるかという点においては、課題が残ったと感じています。
1点を取れるか取れないかで、勝ち点3が手からこぼれ落ちることも、勝ち点1が0になることもあります。だからこそ、大勝したこの試合の課題にしっかりと向き合い、次のリーグ戦へつなげていかなければなりません。
来場してくれたファン、サポーターのみなさまのよろこぶ顔が見えてホッとしましたし、今度はリーグ戦でその笑顔を見られるよう、新たなモチベーションを持って次節へ向けて取り組んでまいります。
◼️三浦 知良 選手

(試合を振り返って)
入りの5分間くらいは相手の勢いに飲まれましたし、セカンドボールも多く拾われていたので、1回戦は難しい試合になるのかなという雰囲気もありました。そのような中で10分過ぎに1点取れたので、そこから粘ってという感じでした。7-0でしたが、正直もっと取れたかなという反省はあります。決めきらなければいけない時は、チームとして決めきらなければいけません。それでも、1回戦というとても難しい試合を勝ち切れたので、勝てて良かったと思います。
(PKでの2得点を振り返って)
PKは本当にいろいろな場面で蹴ってきましたが、今日は相手のブーイングもない静かな中で蹴るという、また独特の雰囲気でした。いつもは声援やブーイングなど、いろいろなものが入り混じる中で蹴ることが多いのですが、今日は静まり返っていたので、逆にみんなの視線を感じながら蹴っている感じがしましたね。そういう中できっちり決められて良かったです。
PKには常にいい緊張感というものがあるので、過剰に緊張するということはありません。いい緊張感を自分に与えてくれるのがPKなので、きっちり集中して、自分の蹴りたいところにしっかり蹴るだけです。昨年はPK戦までいく試合があって毎回PKの練習をしていましたし、福島に来る前からPKの練習は必ず欠かさずやってきました。いつ自分にPKが回ってくるか分からないので常に練習していて、その成果が出たかなと思います。
(天皇杯の次戦、横浜F・マリノス戦への意気込み)
日本、アジアを代表するJリーグのクラブで、歴史も含めて、日本のサッカー界を常にリードしてきたチームです。そのようなチームと天皇杯で戦えるというのは、J3のクラブとしてすごく大きな経験になりますし、経験だけで終わらせないように、勝つ意欲を持って、いい準備をしたいと思います。ただその前に、3日後には鳥取とリーグ戦の試合がありますので、まずはそこにみんなでしっかり集中したいです。










