【8月9日(日) 讃岐戦】試合後コメント

本日行われました2026/27シーズン明治安田J3リーグ 第1節 ホーム カマタマーレ讃岐戦の試合後コメントを掲載いたします。

【試合結果】

2026/27シーズン明治安田J3リーグ 第1節
2026年8月9日(日) 19:00キックオフ @とうほう・みんなのスタジアム
福島ユナイテッドFC  1-2 (前半1-0/後半0-2)  カマタマーレ讃岐
メンバーなどの詳細は こちら


[得点者]
10分 岡田 優希



【試合後のコメント】
■寺田 周平 監督

百年構想リーグを経て、プレシーズンから良い取り組みと準備を重ね、ワクワクした中で迎えた開幕戦でした。この開幕戦を心待ちにしてくださっていたファン、サポーターのみなさまの期待を、勝利という喜びに変えることができず、非常に残念で悔しい思いです。

前半は攻守の切り替えも早く、非常に内容の良い試合ができていました。良い流れの中でさらにもう1、2点と取り切る力があれば良かったですし、90分間の進め方や後半の入り方には、まだまだ甘さがあったと感じています。自分たちで試合を難しくしてしまいました。

さまざまな点において振り返りが必要ですが、ピッチで前半の良い形を表現しようとした選手たちはもちろんメンバー入りした、しないにかかわらず、全選手が開幕に向けて本当に素晴らしい姿勢で取り組んでくれました。だからこそ、なんとしても勝ち点3を取りたかったですし、選手やスタッフに対しても申し訳ない気持ちでいっぱいです。

シーズンに勢いをつける意味で、開幕戦は非常に重みのある大切な1戦です。しかし、ここでしっかりと切り替え、課題を修正して次の試合へつなげていけるかが何より重要です。再び選手と共に前を向き、日々のトレーニングに励んでまいります。

◼️岡田 優希 選手

【試合を振り返って】
勝てる試合でしたし、絶対に負けてはならない試合だったと感じています。

【ホームでの開幕戦について】
ホームで開幕を迎えることは特別なことであり、何としても勝つという強い思いで臨んだだけに非常に悔しいです。ファン、サポーターのみなさまに百年構想リーグからさらに進化した素晴らしい雰囲気を作り出していただき、自分たちの攻撃的なサッカーを披露するには最高の環境でした。だからこそ、今日の結果は本当に残念で申し訳なく思っています。

【ゴールシーンを振り返って】
得意な形を針谷選手が引き出してくれました。個人としてまず1つゴールを取れたことにはホッとしていますが、自分自身、もっと2点、3点と奪える選手にならなければいけません。こうした攻撃的なスタイルのサッカーをやっている以上、もっと点を取るべきだったと思い、悔しいです。

【次節への意気込み】
J2昇格を掲げている以上、連敗は許されません。次節はただ勝つだけでなく内容でも相手を圧倒し、ここから連戦連勝していけるよう、覚悟を持って日々のトレーニングに取り組んでいきます。