オリジナルラッピングチームバス贈呈式を実施しました


このたび、オフィシャルクラブパートナーである福島交通株式会社ご協力のもと、福島ユナイテッドFC新エンブレムのオリジナルラッピングチームバスが完成し、贈呈式を実施しましたのでご報告いたします。

【贈呈式】
日時:8月8日(土) 11:30~
会場:十六沼公園 天然芝サッカー場 駐車場
出席者:
福島交通株式会社 常務執行役員 太刀掛 直紀 さま
株式会社AC福島ユナイテッド 代表取締役社長 鈴木 勇人
福島ユナイテッドFC 寺田 周平 監督、樋口 寛規 選手、チョン ソンリョン 選手、安在 達弥 選手、針谷 岳晃 選手


【ラッピングチームバスについて】
2026/27シーズンの開幕にあたり、新エンブレムのもとチームの飛躍と勝負強さを表現しました。
福島ユナイテッドFCカラーのレッドとブラックを基調とし、バスを大胆に2分割した配色デザイン。バス後方と屋根には新エンブレムを大きく、サイドには新エンブレムのシルエットと共にFUKUSHIMAの文字を配置。不死鳥のごとく何度でも立ち上がる不屈の精神を力強く表現したオリジナルラッピングチームバスです。
同バスは、ホームゲームの会場入りやアウェー遠征時に使用するほか、一般のお客さまの観光、遠足用などでも使用される予定です。
8月9日(日) 2026/27明治安田J3リーグ開幕戦 カマタマーレ讃岐戦より使用を開始しますので、ぜひ選手を乗せた新しいオリジナルラッピングチームバスをお出迎えください。









福島交通株式会社 常務執行役員 太刀掛 直紀 さま


このたび、福島交通の貸切バスを福島ユナイテッドFCのチームカラーとエンブレムでラッピングし、選手のみなさまの遠征や移動を支えることができますことを大変光栄に思っております。

私ども福島交通は、長年にわたり地元福島の方々の移動を支えてまいりました。クラブは、ピッチの上で県民のみなさまに夢や感動、勇気を届けてくださっています。形は違えど、地域を元気にするという思いは同じです。これからもこのラッピングバスが、選手のみなさまを安全最優先で会場までお届けし、勝利への後押しとなることを願っております。そして、このバスを街で見かけたみなさまが「福島ユナイテッドFCを応援しよう」「福島をもっと盛り上げよう」と感じていただける、そんな地域のシンボルになれば幸いです。私たちも移動を支えるパートナーとして、J2昇格という大きな目標への挑戦を全力で応援してまいります。

このバスが遠征先から数多くの勝利と歓喜を乗せて福島へ帰ってくることを心から願うとともに、クラブのさらなる飛躍、福島県全体の一層の活性化を祈念いたします。


株式会社AC福島ユナイテッド 代表取締役社長 鈴木 勇人

このたびは素晴らしいラッピングバスをご提供いただき、誠にありがとうございます。福島交通株式会社のみなさまには、日ごろよりチーム、選手の遠征で大変お世話になっており、重ねて御礼申し上げます。

今日はじめて実物を拝見しましたが、大きな感動を覚えました。クラブを創設したころは環境が整っておらず、公園や学校のグラウンドなど、さまざまなところをお借りして練習をしてきました。今では素晴らしい天然芝サッカー場があり、最近ではロッカールームやロッカー・ケアルームも整備されました。スタジアムも地域のみなさまのおかげで天然芝の張り替え、スプリンクラー設備、照明設備が整い、J2ライセンスの取得に至りました。機は熟してきたと感じています。

チームバスは、長いシーズンを戦う選手を支える家であり、相棒であります。この相棒とともに1年間全力を尽くして戦ってまいります。


福島ユナイテッドFC 監督 寺田 周平

このたびは、このような素晴らしいラッピングバスをご提供いただき、本当にありがとうございます。

想像していた以上にかっこいいデザインで、とてもうれしく思っています。明日8月9日の開幕戦、このバスで会場へ向かうことが本当に楽しみで、間違いなく選手たちのモチベーションも上がると思います。開幕戦だけに限らず、各地への遠征に行くのも本当に楽しみで、心強いバスだと思っております。このバスと共に多くの勝ち点を積み重ねて、J2昇格を成し遂げたいと思っています。

まずは明日の開幕戦、新しいラッピングバスのデビューでもあるので、何としても勝ち星で試合を終えたいと思います。


福島ユナイテッドFC キャプテン 樋口 寛規 選手

新しいエンブレムが入ったこのバスとともに、明日、開幕戦を迎えます。昇格に向けて、今年は違うなというところを、まずは開幕戦の勝点3で見せたいと思います。このチームバスとともに、J2昇格に向けて走っていきます。