
このたび、2026/27明治安田J3リーグの開幕に向け、鈴木 正晃 福島県副知事を表敬訪問いたしました。
【表敬訪問】
日 時 8月3日(月) 14:30~
会 場 福島県庁
訪問先 福島県副知事 鈴木正晃 さま
訪問者 株式会社AC福島ユナイテッド 代表取締役CEO 小山 淳、代表取締役社長 鈴木 勇人、寺田 周平 監督、樋口 寛規 選手
鈴木正晃 福島県副知事
百年構想リーグもお疲れ様でした。
福島ユナイテッドFCは、日々の取り組みから、福島県民の復興に向かう気持ちを盛り上げていただき、本当に感謝しています。
新たなシーズンは、初めての秋からの開幕ということで、いつも以上に特別な高揚感を感じています。百年構想リーグでは、観客動員数が平均3000人を越えたとのことで、とても盛り上がってきていると思います。この勢いを続け、ぜひ昇格に向けてがんばってください。今シーズンも全力で応援しています。
株式会社AC福島ユナイテッド 代表取締役CEO 小山 淳
百年構想リーグにおきましても、多くの温かいご支援をいただき誠にありがとうございました。成績こそ振るいませんでしたが、2026/27シーズンでの昇格に照準を合わせ、強固なチームづくりを推進してきた中で、目標に向けた準備が着々とできている手応えを感じております。
今シーズンは、2027年2月27日に国立競技場でホームゲームを開催することとなりました。前日の2月26日は、三浦知良選手が60歳の誕生日を迎える記念すべき日でもあります。各種イベントの企画はもちろんのこと、勝点3の獲得に向け、クラブとして万全の準備を進め、6万を超える満員のスタジアムで勝利を収めたいと考えております。それが後半戦への大きな弾みとなり、J2昇格へとつながるはずです。
今シーズンはあらゆる面において、クラブにとって勝負の年となります。福島のクラブとして国立でホームゲームを主催するからこそ、福島県のみなさまと一緒に何かできればと思います。引き続き変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願い申し上げます。
寺田 周平 監督
毎シーズン感じることですが、こうして新しいリーグが開幕することは非常にワクワクしますし、心から楽しみです。今シーズンも選手たちと共に全力を尽くしてがんばります。
直近では天皇杯も始まります。一戦一戦勝ち上がり、少しでも上へ、できれば決勝まで進んでいきたいと思っています。福島県代表として福島の名を、存在を示したいです。最大の目標であるJ2昇格はもちろんのこと、それ以外の大会においても1試合1試合でしっかりと存在価値を示し、みなさまとよろこびを分かち合いたいと考えています。
樋口 寛規 選手

キャプテンに就任しましたが、基本となる姿勢はこれまでと大きく変わりません。ただ、自分自身がより成長していかなければならない部分もありますし、一体感のあるチームになれるよう意識して声をかけていきたいと思っています。
目標はJ2昇格ただひとつです。長いシーズンの戦いの中で勝敗に一喜一憂することなく、昇格という大きな目標を決してブレさせずに、最終的に全員で達成できるよう一丸となって突き進んでいきます。