必勝祈願および安全祈願を執り行いました


 7月3日(金)、代表取締役CEO 小山 淳、代表取締役社長 鈴木 勇人、寺田 周平監督、選手、スタッフならびにチーム関係者を含む42名が十六沼公園天然芝サッカー場にあるロッカールームにて必勝祈願を執り行いました。

必勝祈願後には、今シーズンの選手たちの安全と健闘を祈念し、グラウンドを清めていただく安全祈願も併せて実施いたしました。










寺田 周平 監督

百年構想リーグの期間中から、選手に対しては2026/27シーズンに向けて積み上げていこうという話をしていました。今シーズンの目標は明確で、 「J2昇格」しか考えていないです。毎年掲げている中で達成できていないので、何としても今年はJ2に昇格しようという話を選手に共有してシーズンをスタートしました。

我々のスタイルは、とにかく点を取って勝つというところから変わりません。そこはブレずに取り組み、観に来てくださった人に「ワクワクするような試合、相手ゴールへ迫り、得点をたくさん奪うサッカー」をお見せしたいと考えています。それと同時に勝ち点を積み重ねなければならないので、プレシーズンで良い準備をして、失点を減らすための守備構築にも取り組んでいます。

観に来てくださる人がワクワクして、よろこびを分かち合えるようなサッカーをしたいなと思っています。