百年構想リーグにおけるシャトルバスご利用状況について
福島ユナイテッドFCでは、明治安田J2・J3百年構想リーグホームゲームにおいて、来場されるみなさまのスタジアムへのアクセス改善のため、全試合でシャトルバスの運行を行いました。
同時にシャトルバスのご利用は、サステナビリティアクションにおけるCO₂排出量の削減など環境負荷の低減につながる重要なアクションとして利用促進キャンペーンにも取り組みました。
みなさまのご協力のおかげで、自動車使用時と比較して、約1.3㌧(CO2換算)のCO2削減(約60%減)を達成することができました。これは、150本のスギ人工林が1年間に吸収するCO2と同程度となります。(クラブ試算による)
2026/27シーズンにおきましても、シャトルバスのご利用によるCO2排出量削減に引き続きのご理解、ご協力をお願いいたします。
◇シャトルバス運行概要
【運行試合】
明治安田J2・J3百年構想リーグホームゲーム全10試合
【運行本数】
107本
【ご利用者数】
延べ3,546人
【CO2削減効果の試算】
<試算前提条件>
※1 バスに使用する軽油、および自家用車に使用するガソリンの燃費は、国土交通省が公表している「自動車燃料消費量調査(R7年度)/燃料別・都道府県別・25車種別」の燃料消費量および走行距離にもとづく
※2 軽油、およびガソリンの温室効果ガス排出係数は、環境省が公表している「温室効果ガス排出量 算定・報告・公表制度における排出係数(R6年度以降)」にもとづく
※3 自家用車の台数は、シャトルバス乗客数に対して、1台あたり3名が自家用車に乗り合わせる場合の台数として試算
※4 全利用者が往復で同じ交通手段を利用した前提で算出(実利用者数 = 延べ利用者数÷2)
【このCO2削減量ってどれくらい?】
<試算前提>
スギ人工林のCO2吸収量は、適切に管理された36∼40年生のスギが1haあたり1,000本ある場合、約8.8㌧のCO2を吸収する(林野庁報告)
1,320kgのCO2削減量は、150本のスギが1年間に吸収するCO2と同程度