【6月1日(月) 八戸戦】試合後コメント

本日行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦 アウェー ヴァンラーレ八戸戦の試合後コメントを掲載いたします。

【試合結果】


明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦
2026年6月1日(月) 19:00キックオフ @プライフーズスタジアム
ヴァンラーレ八戸  0-1 (前半0-1/後半0-0) 福島ユナイテッドFC
メンバーなどの詳細は こちら


[得点者]
23分 清水 一雅



【試合後のコメント】
■寺田 周平 監督

月曜のナイターという難しい日程の中で、多くのファン、サポーターが来てくれました。よろこんで帰ってもらおうということを選手と共有し、結果を残せてよかったです。

前節の松本同様、八戸も強度があり、圧力のある素晴らしいチームです。ただ、選手たちは臆せずにビルドアップを含め、とにかくトライしてきたこと、積み上げてきたことをピッチで表現してくれたなと思ってます。

1得点ではありましたが、意図した攻撃の中でチャンスを作り出すことができ、選手も自信になったと思っています。

押し込まれる時間もありましたが、課題にしていた、失点の多さに選手たちと一緒に向き合ってきた中で、これだけの素晴らしいチーム相手に0で抑えることができたことも、自信につながり、今までやってきたことが積み上がってきたなという実感があります。

最後にホームで試合ができるので、何としても勝って終わりたいと思います。ここに来てない選手も含め、選手、スタッフで素晴らしいトレーニングをし、それが今回の結果につながったと思います。26/27シーズンに向けて、あと1試合でどれだけ積み上げられるか、いつもと同じスタンスでオフ明けからしっかりと選手、スタッフ全員で良いトレーニング、試合をして、いい形でシーズンを終わりたいなと思います。


■チョン ソンリョン 選手

完封勝利ができたことをとても嬉しく思います。前半から我々がやりたいサッカーを試合終了までやり切れたと思います。相手の圧力があるなか、0失点で勝って良かったです。

試合前にキャプテンとしてチームメイトに、「切り替えや球際、1対1で負けないように」という話をしました。全員がそのような気持ちで試合に取り組めたと思います。

今シーズン最後のホームで良い試合をし、笑顔で終われるよう、オフ明けからトレーニングに取り組みます。