

5月27日(水)福島東稜高等学校にて、地域参加型「みんなでつくるスタジアム」の実現に向けた第20回目のワークショップを実施いたしました。
アクティブラーナーズコースの1、3年生の計40名に参加いただき、田中雄大選手がファシリテーターとなり、グループワークを通じて、新スタジアムに期待すること、スタジアムを中心とした街づくりについて意見を交換しました。まちづくりに対して主体的に考えていただき、高校生ならではの違った視点でユニークなアイデアがいくつも飛び出し、未来への期待感を共有することができました。
また、FSC認証材を使用した木のプレートもお渡しし、木の豊かな香りやぬくもりに触れるとともに、FSC認証に対する理解と関心を高めていただきました。
今後も新スタジアム完成に向け、本ワークショップを広く展開してまいります。
新スタジアムのリリースは こちら









