【5月24日(日) 松本戦】試合後コメント

2026/5/24
本日行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ 第18節 アウェー 松本山雅FC戦の試合後コメントを掲載いたします。

【試合結果】


明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-Bグループ 第18節
2026年5月24日(日) 14:00キックオフ @サンプロ アルウィン
松本山雅FC  3-3 (前半1-1/後半2-2) [PK2-4] 福島ユナイテッドFC
メンバーなどの詳細は こちら


[得点者]
36分 芦部 晃生
67分 土屋 櫂大
89分 芦部 晃生



【試合後のコメント】
■寺田 周平 監督

PK戦で勝つことができ、ほっとしています。
試合は1度逆転を許した中で、もう1度ファイティングポーズをとって、再逆転したことは、素晴らしかったです。 ただ、90分で勝ちきれなかった悔しさもあります。

毎試合ですが、今回も松本戦に向けてここにいる選手だけでなく選手、スタッフ全員が毎日無駄にせず、トレーニングからトライ、チャレンジし、勝つために素晴らしい準備をして、ピッチで存分に表現してくれたかなと思っています。 ハードワークをし、強度のある松本相手に臆せず、選手はチャレンジをしました。 だからこそ見えてきたものもあり、そこを修正すればさらに良くなるという、自信があり、そこは間違いないのかなと思っています。まだ映像を見ていないですが、しっかり振り返って、選手のトライ、チャレンジを成長につなげて、次戦に向かっていきます。

得点を3点取りましたが、失点が3点というところは今1度、しっかりと精査しなければなりません。ただ、ゴール前で体張るたくましさは、間違いなくシーズンの序盤に比べたら出てきたので、選手と共有して、残り2試合のプレーオフに繋げていきたいと思っています。

はるばるアウェーまで足を運んでいただいたファン、サポーターのうれしそうな表情を見ることができ、幸せです。

■芦部 晃生 選手

【試合を振り返って】
正直なところ、チームとしては90分間で勝ちきりたかったゲームではあります。ただ、自分が得点したということ以上に、チームとして複数得点を奪えたので、自分たちがやろうとしているサッカーが表現できた試合だと思います。

【3点目のゴールシーン】
相手が少し疲れてきているのが分かっていて、足があまり出てこない状態でした。そのため、相手の股下のわずかな隙間、ニアサイドを狙ってシュートを打ちました。

【リーグラウンドを振り返って】
今シーズンは様々なことを積み重ねられた1年でした。昇降格が絡まない中での戦いではありましたが、選手1人ひとりが自分自身の成長のために、高いモチベーションを保って一生懸命取り組むことができました。ここで培ったものは、間違いなく次の2026年シーズンに繋がっていくと確信しています。
序盤こそ苦しんだ時期もありましたが、特に後半戦はたとえギリギリで負ける試合があってもチーム全員がポジティブに課題と向き合い、取り組みを継続できました。前半戦での積み重ねが後半戦の戦いにしっかりと活きていた印象です。結果だけにとどまらず、次のシーズンにおいて絶対に昇格しなければならないという強い覚悟を持てるだけの、素晴らしいベースが築けたリーグ戦だったと感じています。

【プレーオフに向けての意気込み】
昨年は悔しい敗戦を喫しているので、今回は必ず勝利を収め、良い形で次のステージへと繋げたいと思います。