【5月10日(日) 磐田戦】試合後コメント

2026/5/10
本日行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ 第16節 ホーム ジュビロ磐田戦の試合後コメントを掲載いたします。

【試合結果】


明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-Bグループ 第16節
2026年5月10日(日) 14:00キックオフ @とうほう・みんなのスタジアム
福島ユナイテッドFC 4-2 (前半1-1/後半3-1) ジュビロ磐田 
メンバーなどの詳細は こちら


[得点者]
20分 芦部 晃生
53分 上畑 佑平士
71分 狩野 海晟
82分 中村 翼


【試合後のコメント】
■寺田 周平 監督

ホームで久しぶりに勝てたので、スタンドを見上げた際、ファン、サポーターのみなさまの幸せそうな顔を見ることができ、本当にうれしかったです。久しぶりに求めていた景色を見ることができて本当に良かったと思ってます。

連戦を終え、どの選手が出ても、我々のサッカーのスタイルをしっかりとピッチで体現してくれる、チームとしての積み上げを改めて実感しました。試合に出た選手だけではなく、トレーニングから全員でこのチームを良くするため、成長するため、積み上げるためにスタッフも含めて、力を注いでくれました。一区切りとなる試合で勝って連戦を終えたことはとても良かったなと思っていると同時に、本当に選手、スタッフに感謝したいです。

試合ですが、良い形で先制点を取れましたが、失点のシーンの前でボールをクリアできるシーンがありました。そのような甘さがあり、少しもったいなかったと思っています。その後は最近、身についてきた粘り強さで追加点を許さず、自分たちが追加点を取るという形で試合を締めたかったですが、最後の失点がもったいなかったです。

勝って、それを良しにするのではなく、さまざまな課題を見つけ、積み上がったものをしっかりと共有して、次の札幌戦に向けて準備していきます。


■安西 駿 選手

久しぶりの公式戦で、勝てて素直に嬉しいです。(Jリーグ公式戦初出場)
何年か前に試合出る時にとても緊張した経験がありましたが、今日は程よい緊張で試合に入れました。寺田監督よりスタメンを告げられてからメンタル面、ゲームの流れを読む力などを準備し、臨みました。

試合の内容ですが、攻撃陣が多く点を取ってくれました。
2失点はあまり良くないですが、勝てたことを攻撃陣に感謝したいと思います。

耐えるタイミングで、失点は避けたかったです。追いつかれた失点シーンは悔しいので、出た課題に向けて取り組んでいきます。また、2失点目は先に動いて決められたので、あのような1対1は、我々のチームのキーパー陣が見本になる選手が多いので、見習っていきます。自分が関わった試合はすべて無失点で抑える気持ちで日々の練習から取り組んでいきます。