【5月6日(水) 藤枝戦】試合後コメント

本日行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ 第15節 アウェー 藤枝MYFC戦の試合後コメントを掲載いたします。

【試合結果】


明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-Bグループ 第15節
2026年5月6日(水) 14:00キックオフ @藤枝総合運動公園サッカー場
福島ユナイテッドFC 1-1 (前半1-1/後半0-0) [PK4-3] 藤枝MYFC 
メンバーなどの詳細は こちら


[得点者]
45+2分 岡田 優希


【試合後のコメント】
◼️寺田 周平 監督

福島からゴール裏へ足を運び、声援を送ってくれたファン、サポーターのみなさまの笑顔が見れて良い景色だなと改めて思いました。負けて悔しい思いをさせて帰っていただきたくなかったので、本当に良かったです。また、勝ててほっとしたという気持ちもあります。

力のあるチームとの対戦で、試合前に選手に「自分たちのスタイルに自信を持ってやろう」「長い間耐える時間があろうと、何が何でも勝ち点3を持って帰ろう」と共有しました。押し込まれる時間帯はありましたが、失点した後は崩れずに最後まで集中を切らさずに戦えたことが大きかったと思ってます。

攻撃は立ち上がりのまだ元気な時に、かなり圧力があり苦労しました。PKの1点のみでしたが、決定機を後半にいくつか作れていたと思います。苦しい試合でも自分たちの時間を手繰り寄せ、粘り強くしぶとく戦って勝ち点を取れました。

3回目のPKで初めて勝てたので、選手は少し自信を持てたかなと思います。勝っても、課題と今までの積み上げと今日(新たに)積み上がったものをしっかり精査して、選手と共有して成長していけるかが1番大事です。この勝利に一喜一憂せずに、時間はないですが選手に共有し、次節、そして26/27シーズンに良い形でつなげていきます。


◼️吉丸 絢梓 選手

【試合を振り返って】
試合全体を通して耐える時間が非常に長かったですが、チーム全員で最後まで粘り強く戦い抜き、最終的にPK戦で勝利を掴み取ることができて本当に良かったです。

【PK戦について】
PK戦に臨むにあたっては、「PKはキッカーが有利なもの。決められて当たり前」というメンタルで挑みました。
最後を止めることができたのは、事前のスカウティングのおかげです。それを信じて思い切り飛んだ結果、止めることができました。

【次節に向けた意気込み】
しっかりと勝ち、ホームでみなさまと喜びを分かち合えるよう、がんばります。