【5月3日(日) 大宮戦】試合後コメント

本日行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ 第14節 ホーム RB大宮アルディージャ戦の試合後コメントを掲載いたします。

【試合結果】


明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-Bグループ 第14節
2026年5月3日(日) 14:00キックオフ @とうほう・みんなのスタジアム
福島ユナイテッドFC 1-2 (前半0-0/後半1-2) RB大宮アルディージャ 

メンバーなどの詳細は こちら

[得点者]
90+4分 土屋 櫂大


【試合後のコメント】
◼️寺田 周平 監督
非常に悔しい敗戦です。先制されましたが、終盤まで諦めずにゴールを奪いに行く姿勢はとても素晴らしかったです。最後にスーパーゴールで負けはしましたが、本当に選手を褒めたく、これを続けていかなければと思います。

負けはしましたが、最後までファン、サポーターが声を張り上げ、声援を送ってくれました。それは(チームの)姿勢に対する声援で、次への期待でもあると思います。同じようなコメントになってしまいますが、いつも本当に次こそはという気持ちでいますし、中2日ですが次につなげていきます。

試合は、相手陣地でサッカーをする時間が正直少なく、もっとトライをしたかったです。点を取りに行くことを目指している中でどのような相手であろうと、主導権を握りきらなければならないと思っています。また、前半に相手が前から来る中でもしっかりと自信を持ってビルドアップを試みたところは良かったですが、その先が課題だと感じています。

課題と何ができたか、積み上がったものを整理して、次節まで時間がないですが、しっかりとつなげていきたいと思います。

◼️土屋 櫂大 選手

【試合を振り返って】
相手の圧力に押されてしまい、自分たちが意図する形での前進がなかなか出せませんでした。難しい時間帯での失点は展開を苦しくしてしまいますし、失点シーンについてはしっかりと振り返り、改善しなければならないと感じています。
追いついた後、最後まで守りきらなければならない試合だっただけに非常に悔いが残りますが、寺田監督もよく口にするように、今節で得た収穫を必ず次節につなげたいと思います。

【プロ初ゴールについて】
負けてしまったことは非常に悔しいですが、個人としてプロ初ゴールを決められたことは素直に嬉しいです。ゴールシーンについては、たまたまボールが転がってきたので、思い切り足を振ろうと決めていました。その結果、ゴールを決めることができて良かったです。

【連戦に向けた意気込み】
連勝を狙っていたなかで負けてしまったことを重く受け止めています。ただ、チームとして確実に積み上がってきているものはあります。今はそれをしっかりと結果につなげなければならないという責任を感じています。
ここからさらに連戦が続きますが、チーム総力戦で、誰が出ても福島の11人として、結果にこだわっていかなければならないと思っています。