【4月25日(土) 甲府戦】試合後コメント
2026/4/25
本日行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ 第12節 ホーム ヴァンフォーレ甲府戦の試合後コメントを掲載いたします。
【試合結果】
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明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-Bグループ 第12節
2026年4月25日(土) 14:00キックオフ @とうほう・みんなのスタジアム
福島ユナイテッドFC 0-1 (前半0-0/後半0-1) ヴァンフォーレ甲府
メンバーなどの詳細は こちら
【試合後のコメント】
◼️寺田 周平 監督
ホームで勝てなかったことは、本当に残念の一言に尽きます。なんとしても今日こそは(勝利を)という気持ちで臨みましたが、非常に悔しい思いでいっぱいです。
失点が多い中で、「苦しい時間にどれだけ耐えられるか」とトレーニングで選手、スタッフ共に課題にしっかりと向き合って、取り組んでくれました。相手に押し込まれる時間が多かったですが、良い対応もあり、耐えるべきところで耐えるところは、今までのところから比べると改善はしたと思います。
失点はボールロストからで、我々のサッカーではあのような失い方は当然あると思います。むしろあそこにつけようとする意図は悪くなく、仕方ないと思っています。ただ、チームの基準でいうパススピードだったかどうかという点では、まだ甘さがあったと感じています。あとは点取れなかったことについて、相手の圧がある中で、ひっくり返すような戦い方も見ることができましたが、最終的に終盤は押し込んだ時間で崩しきれないのが、チームとして足りないところがあるのかなと実感しました。選手は、トレーニングでやってきたことを表現しようと本当に必死になってやってくれました。勝ちに導けなかったことは本当に選手、スタッフに申し訳ない気持ちです。
連戦なので、下を向いている時間はありません。しっかりと課題に向き合って、この連戦でさまざまなトライをしながら、積み上げて、どれだけ成長できるかを考えて取り組みます。
ホームで負けたことで、ファン、サポーターのみなさまは、悔しい思いをしていると思いますが、最後まで声援を送ってくれました。僕は「次の試合こそ」というメッセージだと思っていますので、何としても次のアウェーで、ファン、サポーターのみなさまがよろこんでいただけるようすべてをかけ、しっかり準備したいと思います。
◼️狩野 海晟 選手

【試合を振り返って】
前半を0-0で折り返したことは、チームとしてポジティブに捉えていました。相手が疲れて隙が出てくる時間帯を狙っていましたが、逆にカウンターから失点してしまった。そこはチームとしてまだまだ甘い部分だと感じています。
チームは攻撃的なサッカーを目指している中で、自分を含めた攻撃陣がノーゴールに終わってしまったことは、前線の選手として責任を感じています。
試合では少し綺麗に崩そうという意識が強すぎた印象があります。泥臭くてもドリブルで突っ込み、こぼれ球からシュートを狙ったり、もっとシンプルにクロスを上げたりと、相手が嫌がることを徹底すべきでした。自分自身を含め、特にゴール前でのシュートなど、もっと思い切りが必要だと感じました。
守備に関しては、球際の強さや切り替えの速さなど、良くなっている部分は確実にあると思います。ただ、守備が安定したからといって攻撃が疎かになってはいけないと思います。
攻撃面はビルドアップの質が向上しているので、あとは最後をやり切る力だと思っています。数字が欲しいですし、各々が「自分が決めてやる」という気持ちが、大事だと思っています。
【次節の長野戦に向けて】
3連敗という形になり、応援してくださるみなさまには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただ、次はすぐにアウェーでの長野戦がやってきます。ここでしっかりと勝ち点3を掴み取り、良い流れを持ってホームに帰ってこられるよう、準備していきます。











