【4月19日(日) 岐阜戦】試合後コメント
2026/4/19
本日行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ 第11節 ホーム FC岐阜戦の試合後コメントを掲載いたします。
【試合結果】
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明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-Bグループ 第11節
2026年4月19日(日) 14:00キックオフ @とうほう・みんなのスタジアム
福島ユナイテッドFC 1-2 (前半1-1/後半0-1) FC岐阜
メンバーなどの詳細は こちら
[得点者]
45+1分 岡田 優希
【試合後のコメント】
◼️寺田 周平 監督
ホームゲームが続き、試合前からファン、サポーターの声援を聞いて、なんとか笑顔で帰ってほしいと試合前に選手にも伝えました。ですが、また悔しい思いをさせてしまい、残念です。
今日の試合では、新たなトライをしました。前半、相手のビルドアップを許したことがゲームを苦しくしたと思っています。あのような状況でも、しっかりと耐えきる力を付けていくことが今後の課題です。
また、攻撃面で後半終盤に押し込んだ局面で崩しきれなかったのは、FC岐阜に対策された部分だと感じています。それに対する術がないわけではないので、局面や状況を臨機応変に見極め、どのように崩していくか、適切なプレーを選択できるようにしていかなければならないと感じました。相手を押し込んだ展開から、フィニッシュまで持っていく回数をさらに増やしていかなければならないという課題が見えた試合でした。
苦しい状況ですが、連戦なので選手と前を向いてポジティブにやっていきたいと思っています。
◼️岡田 優希 選手
【得点について】
前半は難しい時間帯が続いていましたが、あの1本を決めきれたことは、個人としてもチームにとっても非常に大きかったと感じています。
これまでのJ2との試合で、一瞬の隙を突かれるという痛い教訓を得てきました。私が決めましたが、その前に身体を張ってくれた田中選手がいて、パスを繋いでくれた中村選手がいて、チーム全員で押し返し、相手のミスを突いてゴールを奪えたことは、大きな自信に繋がっていると思います。
【今季4得点という数字について】
個人としての目標はもちろん持っていますが、何よりもチームの勝利が第一です。数字そのものよりも、決勝点であったり、チームを勝利に導く価値のあるゴールをどれだけ決められるかが大切だと思っています。もちろん数字という意味では大事ですが、その数字の価値は個人的にはあまり気にしていません。
【次節に向けて】
ホームで連敗を喫してしまったことは非常に悔しく、これだけ多くの方に応援いただき、共に戦っている中で、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ただ、自分たちのスタイルに自信を持って取り組んでいます。結果が出ていない現状は真摯に受け止めなければなりませんが、積み上げてきたもの、チャレンジしている部分は確実に成果として現れていると思っています。次節も自分たちを信じて、共に戦ってください。