【4月12日(日) いわき戦】試合後コメント

2026/4/12

本日行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ 第10節 ホーム いわきFC戦の試合後コメントを掲載いたします。

【試合結果】


明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-Bグループ 第10節
2026年4月12日(日) 14:00キックオフ @とうほう・みんなのスタジアム
福島ユナイテッドFC 2-3 (前半1-2/後半1-1) いわきFC

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[得点者]
6分 田中 慶汰
86分 芦部 晃生



【試合後のコメント】
◼️寺田 周平 監督

ダービーマッチということで、非常に大きな盛り上がりを感じていました。前回負けているだけに勝たなければならないと臨んだ中で、このような結果となり非常に悔しく、残念な気持ちです。ファン、サポーターのみなさまには前回のアウェーゲームに続いて悔しい思いをさせてしまいました。今シーズン、彼らに雪辱を果たすチャンスが無いことが非常に残念です。

百年構想リーグを戦う中で1番痛感している「少しでも隙を見せたらやられる」という厳しさが、失点に繋がってしまいました。苦しい時間帯を耐え抜く力など、さらにトレーニングを積まなければならないと感じています。

先制した後、チャンスを作りながらも逆転を許し、1-3とリードを広げられてしまいました。しかし、選手たちは最後までゴールを目指して戦い、その姿勢に感謝しています。勝利に繋げられなかった責任は私にあると強く痛感しております。

最後まで諦めずに素晴らしいゴールで1点を取り返してくれたことは、必ず次へ繋がると感じています。
この悔しい敗戦を糧とし、残りの試合で少しでも多く勝ち星を重ね、多くの収穫を得ていきたいと思います。


◼️田中 慶汰 選手

【試合を振り返って】
立ち上がりの10分間をベースに、しっかりとロングボールを取り入れながら相手をひっくり返すという狙いを持って試合に入りました。そこから得点に繋がるコーナーキックを獲得でき、チームとしての狙いをうまく出せた部分があったと感じています。前半のうちに逆転を許してしまいましたが、ハーフタイムには「まだ1点差だし、全然追いつける。逆転しよう」と選手同士で声を掛け合っていました。後半に3点目を奪われた後、1点を返して最後まで諦めませんでしたが、最終的には負けてしまい、相手の圧力に屈してしまった試合だったと思います。

今日はダービーということもあり、多くのファン、サポーターのみなさまが駆けつけてくれました。普段の試合とは違う素晴らしい雰囲気の中でプレーできたと感じています。そのような素晴らしい環境を作っていただいたので、どうしても勝利を届けたかったのですが、叶わず非常に残念な気持ちでいっぱいです。

【次節に向けて】
前節の札幌戦で勝利した良い流れのまま、このダービーも勝って連勝しようと意気込んでいたので、負けてしまったことは非常に悔しいです。
しっかりと気持ちを切り替え、また1週間いい準備をしていきます。次は、スタジアムに来てくれたサポーターのみなさまと一緒によろこべるように、全力でがんばりたいと思います。