【4月4日(土) 札幌戦】試合後コメント
2026/4/4
本日行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ 第9節 アウェー 北海道コンサドーレ札幌戦の試合後コメントを掲載いたします。
【試合結果】
札幌.png)
明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-Bグループ 第9節
2026年4月4日(土) 14:00キックオフ @大和ハウス プレミストドーム
福島ユナイテッドFC 2-0 (前半1-0/後半1-0) 北海道コンサドーレ札幌
メンバーなどの詳細は こちら
[得点者]
37分 清水 一雅
71分 岡田 優希
【試合後のコメント】
◼️寺田 周平 監督
なかなか勝てない日々を過ごしましたが、勝ててホッとしています。この勝利をファン、サポーターのみなさまとよろこび合えて良かったです。
我々の中では、結果が出ずとも毎試合、積み上げて成長を実感しながら前進しているという感覚でしたが、やはりファン、サポーターのみなさまは勝ち点3が何が何でも欲しかったと思うので、本当に良かったです。
試合ですが、点が取れた時間帯がとても良かったです。また、押し込まれる時間が続いた中で、それをネガティブに捉えず、状況をしっかりと自信を持って耐え切れたことが、自信になったと思っています。 一方で、ボールを握られ押し込まれた時間帯をどれだけ早く自分たちのリズムに持ってくるかという点は、課題だと感じてはいます。 ただ、素晴らしいチーム相手に、自分たちの良さを出せたシーンがいくつかあったので、自信に変えながら、しっかりと課題を選手と共有して、次へつなげていきます。
◼️岡田 優希 選手

(試合を振り返って)
全体を通して、福島のペースで主導権を握って試合を進めることができたと思います。もちろん、押し込まれる時間帯やミスもありましたが、試合を通じてしっかりとゲームコントロールができたと感じています。
リーグ戦でさまざまな相手と対戦した経験から、このような相手にはこう戦うという、自分たちの引き出しの中からプレーを選べるようになったことが1番大きいです。チームとしてのコンセプトがしっかりとある中で、それを今日の相手に対してどう生かすかという部分で、非常にうまく対応できたと思います。
(自身のゴールについて)
正直なところ、自分自身ではボールに触れた感覚はあまりなく、周りの反応や場内のアナウンスで自分の得点だと気づいたくらい、紙一重のゴールでした。
ただ、あそこに飛び込んだこと、しっかりとゴール前に走り込んでいたことが、今回の運を引き寄せたのだと思います。シーズンを通じて、あるいはこれからも点を取っていくためには、あのような形でゴールを引き寄せられるかどうかが重要だと思います。前半にもゴールにはならなかったものの、ゴール前に走り込んだシーンがありました。そういったプレーの積み重ねをやり続けることが、改めて大事だと実感しました。
(後半戦に向けて)
シーズンも折り返しとなり、前半戦は負け越してしまっているので、敗れた相手には後半戦で必ずリベンジしたいです。
何より、チームとしてさらに強くなり、楽しいサッカーをお見せできるようにしたいです。私自身も、今日はラッキーな形でのゴールでしたが、運を掴んでいくことも大事だと思っています。決してこれで満足せず、より一層自分に厳しく向き合って取り組んでいきます。










【試合結果】
札幌.png)
明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-Bグループ 第9節
2026年4月4日(土) 14:00キックオフ @大和ハウス プレミストドーム
福島ユナイテッドFC 2-0 (前半1-0/後半1-0) 北海道コンサドーレ札幌
メンバーなどの詳細は こちら
[得点者]
37分 清水 一雅
71分 岡田 優希
【試合後のコメント】
◼️寺田 周平 監督
なかなか勝てない日々を過ごしましたが、勝ててホッとしています。この勝利をファン、サポーターのみなさまとよろこび合えて良かったです。
我々の中では、結果が出ずとも毎試合、積み上げて成長を実感しながら前進しているという感覚でしたが、やはりファン、サポーターのみなさまは勝ち点3が何が何でも欲しかったと思うので、本当に良かったです。
試合ですが、点が取れた時間帯がとても良かったです。また、押し込まれる時間が続いた中で、それをネガティブに捉えず、状況をしっかりと自信を持って耐え切れたことが、自信になったと思っています。 一方で、ボールを握られ押し込まれた時間帯をどれだけ早く自分たちのリズムに持ってくるかという点は、課題だと感じてはいます。 ただ、素晴らしいチーム相手に、自分たちの良さを出せたシーンがいくつかあったので、自信に変えながら、しっかりと課題を選手と共有して、次へつなげていきます。
◼️岡田 優希 選手

(試合を振り返って)
全体を通して、福島のペースで主導権を握って試合を進めることができたと思います。もちろん、押し込まれる時間帯やミスもありましたが、試合を通じてしっかりとゲームコントロールができたと感じています。
リーグ戦でさまざまな相手と対戦した経験から、このような相手にはこう戦うという、自分たちの引き出しの中からプレーを選べるようになったことが1番大きいです。チームとしてのコンセプトがしっかりとある中で、それを今日の相手に対してどう生かすかという部分で、非常にうまく対応できたと思います。
(自身のゴールについて)
正直なところ、自分自身ではボールに触れた感覚はあまりなく、周りの反応や場内のアナウンスで自分の得点だと気づいたくらい、紙一重のゴールでした。
ただ、あそこに飛び込んだこと、しっかりとゴール前に走り込んでいたことが、今回の運を引き寄せたのだと思います。シーズンを通じて、あるいはこれからも点を取っていくためには、あのような形でゴールを引き寄せられるかどうかが重要だと思います。前半にもゴールにはならなかったものの、ゴール前に走り込んだシーンがありました。そういったプレーの積み重ねをやり続けることが、改めて大事だと実感しました。
(後半戦に向けて)
シーズンも折り返しとなり、前半戦は負け越してしまっているので、敗れた相手には後半戦で必ずリベンジしたいです。
何より、チームとしてさらに強くなり、楽しいサッカーをお見せできるようにしたいです。私自身も、今日はラッキーな形でのゴールでしたが、運を掴んでいくことも大事だと思っています。決してこれで満足せず、より一層自分に厳しく向き合って取り組んでいきます。









