地域参加型「みんなでつくるスタジアム」の実現に向けた第15回目のワークショップを実施しました




 3月27日(金)ハッピー学童クラブあづま・のだにて、地域参加型「みんなでつくるスタジアム」の実現に向けた第15回目のワークショップを実施いたしました。

 当日は37名(小学生1-6年生)に参加いただき、田中雄大選手がファシリテーターとなり、グループワークを通じて、新スタジアムに期待すること、スタジアムを中心とした街づくりについて意見を交換しました。
各グループで活発に意見が交わされるなか、互いの発想が掛け合わさってさらに魅力的なアイデアが生まれるなど、まさに"みんなでつくる"を体現する有意義な時間となりました。
 また、FSC認証材を使用した木のプレートもお渡しし、木の豊かな香りやぬくもりに触れるとともに、FSC認証に対する理解と関心を高めていただきました。

 今後も新スタジアム完成に向け、本ワークショップを広く展開してまいります。

 新スタジアムのリリースは こちら