【3月29日(日) 松本戦】試合後コメント

2026/3/29
本日行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ 第8節 ホーム 松本山雅FC戦の試合後コメントを掲載いたします。

【試合結果】


明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-Bグループ 第8節
2026年3月29日(日) 14:00キックオフ @とうほう・みんなのスタジアム
福島ユナイテッドFC 1-3 (前半0-1/後半1-2) 松本山雅FC 

メンバーなどの詳細は こちら

[得点者]
64分 清水 一雅


【試合後のコメント】
◼️寺田 周平 監督

前節(藤枝戦)は良い形で追いつき、チーム、スタジアムともに良い雰囲気で盛り上がれた試合でした。そのような試合を期待して来てくれたファン、サポーターのみなさまをがっかりさせてしまい、申し訳なく思っています。

今回もさまざまな選手たちとチャレンジをしましたが、内容と結果が伴わず、少し残念な気持ちです。この試合から見えてきたものは間違いなくあると思うので、この敗戦を徹底的に分析して、今後につなげなけらばならないと思っています。

松本の良さが非常に出た試合になってしまったと感じてます。 その相手との戦いに敗れたことで、やらなければならない、積み上げていかなければならないものがあると思います。逃げずに、この局面を受け止めて、次へつなげていきます。


◼️清水 一雅 選手

(試合を振り返って)
急な出番など、アクシデントはつきものです。準備の面で難しい部分もありましたが、前半の中で徐々に自分のペースを上げていこうと考えていたので、スムーズに試合に入ることができました。
チームとして失点が続いている現状は、もちろん改善は必要ですが、ネガティブには捉えていません。福島の点を取って勝つというスタイルをブレずに貫き通すことが大切だと思っています。

得点のPKのシーンは、こぼれ球を拾って自分で持ち込み、クロスを上げようとしたところで足が引っかかりました。結果的にゴールに繋がって良かったです。
これで4試合連続ゴールとなり、個人としてはとても嬉しいですが、チームが勝ちきれていないのが現状です。次こそは勝利に繋がるゴールを決めたいと思います。
前節(藤枝戦)のような良い攻撃の形は今日も作れていたので、あとは最後の決めきるところだけだと思っています。

(次節に向けて)
次はアウェイゲームということで、スタジアムの雰囲気もまた違うと思いますが、自分たちのスタイルを何も変えることはありません。勝つために、そして福島らしいサッカーをファン、サポーターのみなさまにお見せして、勝利したいと思います。