【3月21日(土) 藤枝戦】試合後コメント

2026/3/21

 本日行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ 第7節 ホーム 藤枝MYFC戦の試合後コメントを掲載いたします。

【試合結果】


明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-Bグループ 第7節
2026年3月21日(土) 14:00キックオフ @とうほう・みんなのスタジアム
福島ユナイテッドFC 3-3 (前半0-3/後半3-0) [PK3-5] 藤枝MYFC 

メンバーなどの詳細は こちら

[得点者]
53分 岡田 優希
58分 清水 一雅
88分 藤谷 匠


【試合後のコメント】
■寺田 周平 監督

勝ち点3を積み上げられず、非常に悔しく、残念です。0対3から追いつき、諦めずに最後まで戦う姿、たくましさは本当に賞賛に値し、素晴らしかったと思ってます。

前半から失点はしたものの、決して悪い内容ではなかったと感じています。特に前半の終盤からは、ほぼ自分たちのペースで、相手陣地でサッカーができたと思ってます。 前半は良い流れで終われたので、その中で1点を取れなかったことが少し残念でした。後半は、相手が修正し、また押し込まれる時間になり、難しいスタートになると思いましたが、後半も終始押し込むことができ、それが追いついた要因だと思います。 しかし、あれだけ押し込んでいたので、あと1、2点取らないといけなかったと思っています。3点を取れたという成果を感じるよりは、4、5点目を作り出すチャンスをもっと作らなければならなかったことが今後の課題と感じつつ、ポジティブな要素です。選手たちと共有して、積み上げていきたいと思っています。 あれだけ自信を持って相手陣地でサッカーをできたことは素晴らしく、点を取るところは継続していきたいと思ってます。

失点に関して、映像をまだ見ていないですが、失点の仕方が軽かったかなという印象があります。90分を通して自分たちの時間は必ずあると思うので、その中で点を取れる力は少しずつ身についてきていると感じています。苦しい、危ない時間をどれだけしのげるかを、26/27シーズンの昇格に向けて、この百年構想リーグ内で修正していきたいと思ってます。

3点取れたので、スタンドの盛り上がりを感じられたこと、最後にPKで負けましたが、それでも素晴らしい声援を送ってくれたファン、サポーターのみなさまがいて、本当に心強かったです。次こそは勝ち点3を取って、もっともっと幸せそうな顔を見たいなと思っています。


■藤谷 匠 選手

(得点について)
後半に長い間押し込めていたので、同点ゴールが欲しかった中、針谷選手から良いボールが上がってきて、フリーになれたので、枠内に飛ばすようにしました。

(失点について)
すべて防げた失点だったと思います。前半で3失点をすると試合状況がかなり難しくなるので、その中で追いつけたっていうのは、無理矢理ですが、ポジティブに捉えられると思います。
ゴール前の守備、最後のブロックで体に当てる部分は、もっとこだわらなければいけないですし、失点後もっとしっかりブロックできれば、あそこでプレーを切ることができたと思うので、そこは選手全員が自分自身に矢印を向けて、トレーニングから取り組んでいきます。