

3月18日(木)南向台学童クラブくじらにて、地域参加型「みんなでつくるスタジアム」の実現に向けた第11回目のワークショップを実施いたしました。
当日は田中雄大選手がファシリテーターとなり、新スタジアムに期待すること、スタジアムを中心とした街づくりについて意見を交換しました。 グループワークには16名(小学生4~6年生)に参加いただき、福島の魅力だけでなく、震災の記憶も未来に継承し広く伝えたいという意見もいただくなど、非常に有意義な時間となりました。
また、FSC認証材を使用した木のプレートは1~6年生37名にプレゼントし、木の豊かな香りやぬくもりに触れてスタジアムへの期待感が高まりました。
今後も新スタジアム完成に向け、本ワークショップを広く展開してまいります。
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