【3月15日(日) 岐阜戦】試合後コメント

2026/3/16

本日行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ 第6節 アウェー FC岐阜戦の試合後コメントを掲載いたします。

【試合結果】


明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-Bグループ 第6節
2026年3月15日(日) 19:00キックオフ @岐阜メモリアルセンター長良川競技場
FC岐阜 2-1 (前半0-1/後半2-0) 福島ユナイテッドFC  


メンバーなどの詳細は こちら


[得点者]
19分 清水 一雅


【試合後のコメント】
◼️寺田 周平 監督
先制をしたものの、逆転負けは非常に悔しいです。 遠くまで駆けつけていただいたファン、サポーター、勝ちを期待してくれていた福島のみなさまとよろこびを分かち合えず、本当に残念な気持ちでいっぱいです。

前半にチャンスを作りながら、いい形でゴールも奪えて、その後も決定機を作れたり、流れの良い前半でしたが、前半の途中から、流れが相手に渡り、なかなか自分たちのリズムに持ってこられなかったです。そのような状況でも、最後まで戦い続けた選手たちのがんばりに対して、感謝しています。 流れを相手に渡したまま、手繰り寄せられなかったのは、私の責任で不甲斐なさ、つたなさを感じています。

最後まで苦しい時間が続いたことは、反省しつつも、毎試合そうですが、成果と課題をしっかりと振り返っていきます。次節は、ホームで戦えるので、しっかりと準備して向かいたいと思います。


◼️清水 一雅 選手

(試合を振り返って)
前半の良い流れの中で、先制ゴールを決められたことは良かったですが、その後に何回も自分たちのチャンスがある中で決めきれませんでした。 守備の改善も必要ですが、福島のサッカーはゴールを取って勝つサッカーなので、フォワードがその良い流れの時にゴールを取らないといけないと思います。
試合の途中から相手が改善してきて、思うようにはいきませんでした。前半はできていた自分たちのビルドアップや後ろからのチャレンジが少なくなったと感じています。 また、相手の保持時間が長くなる中で、自分が前線で起点となってボールを収めきれず、相手に流れを渡す要因になってしまいました。苦しい展開の中でもフォワードとして時間を作り、自分たちのリズムを何度も引き寄せられるよう、日々の練習から意識して取り組んでいきます。

(次節に向けて)
毎試合ゴールを狙い続けることはもちろんですが、次は複数得点にフォーカスして、2、3点目を取れるようにしたいと思っています。