【3月8日(日) 長野戦】試合後コメント

本日行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ 第5節 ホーム AC長野パルセイロ戦の試合後コメントを掲載いたします。

【試合結果】


明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-Bグループ 第5節
2026年3月8日(日) 14:00キックオフ @とうほう・みんなのスタジアム
福島ユナイテッドFC 4-2 (前半2-2/後半2-0) AC長野パルセイロ


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[得点者]
10分 岡田 優希
16分 上畑 佑平士
52分 上畑 佑平士
61分 清水 一雅


【試合後のコメント】
◼️寺田 周平 監督

毎年そうですが、シーズンの1勝目は喉から手が出るほど欲しいものなので、勝ち点3を取れてホッとしています。4試合勝てなかった中で、選手、スタッフとしては、さまざまな収穫があり、積み上がって成長できていると非常にポジティブに思っていました。ただ、応援くださっているファン、サポーターのみなさまは勝てず、やきもきしていたと思うので、ホーム開幕戦で勝利を届けることができて、とにかくホッとしています。
試合は、4-2というスコアで勝ったとはいえ、J2のチームとの4連戦で、失点は隙を作ったらやられると感じていました。今日も我々の方から隙を作り、失点してしまったことは反省材料としてありますが、それよりも我々のスタイルである点を取って勝ったことがよかったと思います。守備の整理とどのように点をどうとるかにフォーカスして厳しいトレーニングに選手、スタッフが力を注ぎ、点を取って結果を残せたことは非常に自信になり、次の試合に向けて非常にポジティブな要素だと思っています。
まだ1勝しただけなので、ここからどれだけ勢いに乗れるかが大事で、今日出た課題と成果を精査して選手、スタッフと共有して、また次の1週間で成長し、試合に臨みたいと思います。


■上畑 佑平士 選手

(試合を振り返って)
J2のチームとの4連戦は負けが続いていたので、勝ち点3を取れたことにホッとしています。

(ゴールを振り返って)
1点目はゴール前に走れば何か起こるなと思い飛び込んでいてよかったです。 2点目はいい形でボールを受けられて、冷静に相手もシュートコースも見えたので、良いゴールだったと思っています。

(5,000人を越えるサポーターの前でのゴールパフォーマンスについて)
感無量です。誰でもいいから点取ったら、みんなでやりたいと事前に話をしていましたが、まさか自分が点を取って、パフォーマンスができると思わなかったので、本当にうれしかったです。また、ファン、サポーターのみなさまの期待に応えられたのは良かったです。

(次節に向けて)
岐阜はJ2のチームにも勝っていて、力のあるチームですが、自分たちのスタイルを貫いて、必ず勝ちたいと思います。