
2月26日(木)JA全農福島より「ふくしまの米 1トン」を贈呈いただきましたので、お知らせいたします。
【ふくしまの米 贈呈式】
日時:2月26日(木) 10:00
会場:JA全農福島ビル
贈呈内容:福島県のブランド米 「福、笑い」 1トン
贈呈者:JA全農福島 県本部長 菅野康徳さま
参加者:株式会社AC福島ユナイテッド 代表取締役社長 鈴木勇人
JA全農福島には、毎年食を通じて力強いご支援を賜り、今シーズンもチームを支えていただいております。
【JA全農福島 県本部長 菅野 康徳氏コメント】
選手のみなさまから日々のプレーを通じて、福島に感動、希望を届けていただいていること、心より感謝申し上げます。
私どもは2009年の東北社会人リーグ1部時代、2014年のJ3昇格から継続して農産物の贈呈を通じた応援をさせていただいております。アスリートにとって体づくりは非常に重要であり、その基盤となるのが「食」です。食を通じて力を蓄え、そのパワーをピッチで発揮していただくことは、まさに勝利への土台であると考えております。
また、福島ユナイテッドFC農業部の活動を通じて「農業と食」の重要性を自ら体現し、地域と共に歩む姿勢に深く敬意を表します。
贈呈する「福、笑い」は福島県産米のトップブランドで甘さ、粘り、もちもちとした食感が全国でも高い評価をいただいている品種です。このお米を召し上がっていただき、粘り強いプレーで私たちを魅了していただきたいと思います。今回の贈呈は、JAグループ福島、県内農家のみなさまの想いを込めたものです。
私たちは福島ユナイテッドFCの“食のサポーター”として、これからも応援してまいります。さらなる躍進を心よりご期待申し上げます。
【株式会社AC福島ユナイテッド 代表取締役社長 鈴木 勇人コメント】
福島県産のブランド米「福、笑い」の贈呈をいただき、誠にありがとうございます。また、日頃よりクラブの活動に多大なるご支援を賜っておりますこと、重ねて御礼申し上げます。
3月8日(日)には、いよいよ福島にホームゲームが戻ってまいります。いただいたお米を食べて力に変え、選手一同、より一層戦闘モードで試合に臨みたいと思います。
私たちは2014年より農業部を設立し、福島の農産物のPR活動を続けてまいりました。現在は6品目を中心に、選手自らが栽培から収穫、販売まで携わる取り組みを行っています。その活動が評価され、東北農政局より「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として表彰もいただきました。スポーツの力で地域と生産者をつなぐことも、私たちの使命だと考えております。
今年は東日本大震災から15年の節目の年です。福島の誇りを胸に、地域のみなさまと共に昇格を目指して戦ってまいります。
誠にありがとうございました。