【2月28日(土) 磐田戦】試合後コメント

2026/2/28

 
 本日行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ 第4節 アウェー ジュビロ磐田戦の試合後コメントを掲載いたします。

【試合結果】


明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-Bグループ 第4節
2026年2月28日(土) 14:00キックオフ @ヤマハスタジアム
ジュビロ磐田 0-0 (前半0-0/後半0-0) [PK5-3] 福島ユナイテッドFC

メンバーなどの詳細は こちら

【試合後のコメント】
◼️寺田 周平 監督

(開幕から)3連敗し、またJ2のチームとの対戦でしたが、(直近3試合で)さまざまな得たものを積み上げてきた中で、勝ち点3を取ることができず、非常に残念です。
ここまで足を運んでくださったファン、サポーターのみなさまに今日こそは笑顔で帰ってもらいたいという気持ちが強かったです。しかし、また悔しい思いをさせてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ここ3試合を含めて、選手たちは最後まで戦い続ける素晴らしい姿勢を見せてくれ、パフォーマンスに感謝しています。 ただ、それを勝利に導けず、残念です。前節もそうでしたが、点を取って勝つことを目指している中で、点を取れなかったことは、まだまだトレーニングしなければなりません。
前節は相手の陣地に行っても、淡白な攻撃に終わっていたので、(今節は)もう少しボールを大事にする時間を作ろうと臨みました。しかし、その言葉が逆に慎重にさせすぎてしまったと感じています。本来もっと仕掛けられる選手たちに対し、自分の言葉で慎重にさせてしまったことに後悔しており、選手に申し訳ないと思っています。
一方で、失点が続き、前節は0-6と敗戦した中、失点を0に抑えたことは、選手も自信になると思いますし、評価したいです。
次に向けて、ここで得たものはとても大きいと思いますので、次節以降に向けて、ポジティブにトレーニングに励みたいと思っています。


◼️針谷 岳晃 選手

前半はボールを持たれて、苦しい時間もありましたが、やり方を微調整しました。もっとできると思いますが、自分たちの時間もありましたし、試合を無失点で終えたことは成長したところだと思います。
J2相手の4連戦は、どのチームも前からプレスに来ました。強度の高い相手のプレスを剥がせた部分もあり、自信になる良い経験ができました。