【2月21日(土) 大宮戦】試合後コメント
2026/2/21
本日行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ 第3節 アウェー RB大宮アルディージャ戦の試合後コメントを掲載いたします。
【試合結果】
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明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-Bグループ 第3節
2026年2月21日(土) 14:00キックオフ @NACK5スタジアム大宮
RB大宮アルディージャ 6-0 (前半2-0/後半4-0) 福島ユナイテッドFC
メンバーなどの詳細は こちら
【試合後のコメント】
◼️寺田 周平 監督
スコアを見ると、非常に悔しく、残念で受け入れがたい結果です。
選手たちには、J2の強豪相手にミスが起ころうが失点しようが、とにかくチャレンジ、トライをしようと伝えました。そのトライは次へ繋がると話をして、取り組んできたことに対して、向き合い、ピッチで躍動してくれました。そのような選手の姿勢に満足しています。
しかし、当然この結果をポジティブに捉えるのは難しいです。表現が難しいですが、チャレンジしないで1-0で勝つよりは、負けてでもチャレンジ、トライをした方が、次に繋がると考えています。
ただ、このような結果ですので、ファン、サポーターのみなさまには本当に辛く、悔しい思いをさせてしまい、大変申し訳ないと思っています。今日の取り組みが、26/27シーズンの昇格に間違いなく繋がる貴重な経験を積めた試合だったと、みなさまにはチームを信じていただき、一緒に前を向いてもらえればと思います。下を向くつもりはなく、次の試合、その先も見据えて、とにかくチャレンジをしていきます。
昨年、FC大阪に7失点で負けた試合もありましたが、そこから盛り返して、終盤に良い流れを作れた経験がありますので、今日の試合を貴重な経験だったと言えるように取り組み続けたいと思います。
◼️岡田 優希 選手
今日の試合を含めた、3試合は同じような展開だと感じています。勝負の分かれ目で決めきれるかが、勝敗を分けたと思います。
もちろん自分たちのスタイルを出せた部分もありましたが、それ以上に強度やフィジカルの部分で圧倒されてしまったという印象です。
寺田監督が、攻撃的な姿勢を貫くと言っているとおり、選手ももちろんそのつもりで取り組んでいます。 前半の終わりの方は何本かチャンスを作れたシーンもあったので、それをいかに早いタイミングでできるかどうかが大事になってきます。
これまで、J3であれば突破できた部分が、J2では潰されたことが、厳しさだと感じています。自分たちが成長し、それを凌駕していこうとこのチームは取り組んでいるので、自分自身も先頭に立っていきたいと思います。