【2月15日(日) いわき戦】試合後コメント
本日行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ 第2節 アウェー いわきFC戦の試合後コメントを掲載いたします。
【試合結果】_いわき.png)
明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-Bグループ 第2節
2026年2月15日(日) 13:00キックオフ @ハワイアンズスタジアムいわき
いわきFC 3-1 (前半1-0/後半2-1) 福島ユナイテッドFC
メンバーなどの詳細は こちら
[得点者]
64分 樋口 寛規
【試合後のコメント】
◼️寺田 周平 監督
福島の方にとって注目の一戦で、勝利をし、福島ユナイテッドFCのファン、サポーターのみなさまとよろこびを分かち合う光景を望んでいましたが、残念な気持ちでいっぱいです。
選手はファイトし、準備したことを忠実にやろうとしてくれました。選手に感謝してますし、戦略的なところで、ミスをしてしまいました。そこに尽きます。もう少しやり方によって、自分たちの試合に持ってこれる要素はあったと感じています。J2基準の強度がある相手と戦い、貴重な経験を得られました。3失点しての敗戦なので、潔く受け入れながらも、ここからどう次げてなげていくかが大事だと思っています。次もJ2の相手なので、慣れというところもあると思うので、少しでも改善して次に臨みたいと思っています。
◼️樋口 寛規 選手
(途中出場で意識したこと)
得点が必要な状況だったので、点を取ることしか考えていませんでした。
(フリーキックの場面)
イメージどおりではありませんでしたが、入って良かったと思っています。次はイメージどおりに蹴れるように、練習に取り組むだけだと思っています。
(次の2戦ではJ2の強度の高いチームと対戦になるが)
通用している部分もありましたが、個々のうまさや戦うところが負けていると感じたので、チームというよりは、個人がそこをどれだけ意識しながら、日頃の練習で差を埋めていく必要があります。チームとして上に行くにも、個人がもっとうまくなりたいとどれだけ思いながら取り組んでいけるかという部分が大事ですので、また1週間しっかり練習して、次の試合に臨もうと思います。
(公式戦として 4年ぶりの福島ダービーの雰囲気は)
良い雰囲気を作ってもらったので、福島のファン、サポーターのみなさまに勝ちを届けたかったのですが残念です。次の福島でのダービーでは勝ちたいと思います。