福島ユナイテッドFCアカデミー キックオフミーティング実施のご報告

1月25日(日) 『福島市子どもの夢を育む施設こむこむ』にて、福島ユナイテッドFCアカデミーキックオフミーティングを実施しましたので、ご報告いたします。

2026シーズンの選手約90名と保護者のみなさま、アカデミースタッフが参加し、活動に関する説明が行われました。
ミーティング冒頭では代表取締役CEO 小山淳、シニアアドバイザー 関塚隆、アカデミーダイレクター 吉武博文より今後のアカデミーの方向性が示され、アカデミーアドバイザー 原 隆弘よりセーフガーディングについて説明されました。
また、終盤には今シーズンのアカデミースタッフ体制についても発表がされました。


◇代表取締役CEO 小山淳 あいさつ

アカデミーの目指す姿としては、「多様性を受容し、他者と共通の目標に向かって進める、知識と人間性を兼ね備えた文武一体人材の育成」を行い、優れた人材を輩出することです。

トップチームはまだ J3ですが、吉武アカデミーアドバイザー、関塚シニアアドバイザー
、三浦選手も含めて、あらゆる領域での日本トップ人材が集まってきています。みなさ
ん、アカデミーが重要であることが理解していますので、アカデミーにはより力を入れていきます。福島ユナイテッドFCアカデミー出身者には、どこでも必要とされ、愛される、そのような人材になっていってほしいなと思います。

組織がかりで一生懸命やっていきますので、また今年1年一緒に頑張っていきましょう。


◇シニアアドバイザー 関塚隆 あいさつ

今シーズンからシニアアドバイザーになりました。昨年まで 2年半テクニカルダイレクターとして、トップチームを中心にアカデミーとの連携ということで活動してきました。
今シーズンからは、より広範囲にクラブのことを見ていきたいなと思っております。

トップチームはJ2に昇格するための土台が確実にでき上がってきています。そのような中で、みなさまにはこのクラブでの活動を選択してくれたことに感謝の気持ちをお伝えします。

みなさま一人一人には、夢に向かって楽しくチャレンジしてもらいたいですし、まわりの方に感謝し、地域に対する貢献というものを忘れないで欲しいです。
福島ユナイテッドFCを誇りに思って、これからのトレーニング、あるいは生活に活かしていってもらいたいなと思っています。
共に、いいクラブ作りに取り組んでいきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。


◇アカデミーダイレクター 吉武博文 あいさつ

みなさまには、可能性のあるこのクラブのアカデミーに来ていただいて、大変ありがたく思っています。

アカデミーとして目指す方向性というのは、本当に難しいかもしれないし、できるかできないかはわかりません。不可能でみんなからバカにされ、「そんなのできるわけない」、「日本人で取ったことがない」、ましてや「福島県、福島ユナイテッドFCからバロンドールなんて出ない」、最初はそう言うと思います。でも我々は諦めずにその第一歩でも 1ミリでもそれに近づけられたらいいなというふうに思っています。

たった毎日の3分、「自分はこうなりたい」「自分はこういう性格だからできる」「そのために今日はこれをする」ということを毎日365日繰り返すか繰り返さないか。どんなことでも毎日それを繰り返すことが、我々の理念に近づいていくことなのではないかなと思います。

みなさまの夢が私たちスタッフの夢だと思って、いいものをできるように取り組みたいと思いますので、 1年間よろしくお願いいたします。


当クラブは選手たちの競技力向上に加え、世界で活躍する人材育成を推進してまいります。
2026シーズンも福島ユナイテッドFCアカデミーへの温かい応援、後押しをよろしくお願いいたします。