11月29日(土) 宮崎戦にてボランティア感謝セレモニー、2025シーズンホーム最終戦セレモニー、宮崎智彦選手の引退セレモニーを行いました

2025/11/30



11月29日(土)、2025明治安田J3 第38節 テゲバジャーロ戦にてボランティア感謝セレモニー、2025シーズンホーム最終戦セレモニー、宮崎智彦選手の引退セレモニーを行いました。
今シーズンは福島県内プロスポーツクラブ最多入場者8,698人、過去最高の平均入場者数2,394人を記録するなど、多くのみなさまにご来場いただきました。


試合後には最終戦セレモニーに先立ち、今シーズンホーム戦にて、ボランティア活動に6回以上参加された方、フェイスペイントブースで会場を盛り上げてくれた、福島大学ボランティアサークル・Key'sを対象にボランティア感謝セレモニーを行いました。みなさまのご協力誠にありがとうございました。





ボランティア感謝セレモニー後は、1年間のみなさまからの多大なるご支援、ご声援への感謝を込め、株式会社AC福島ユナイテッド代表取締役会長 寺部 達朗、寺田 周平 監督、針谷 岳晃 選手があいさつを最終戦セレモニーにて行いました。


株式会社AC福島ユナイテッド代表取締役会長 寺部 達朗

本日は多くのみなさまに来場いただき、ありがとうございます。
まず、2025年も多くの方々に支えられ、最後に連勝という形で終わることができて、非常にうれしく思っております。しかしながら、目標にしていたプレーオフ進出、J2昇格は残念ながら叶いませんでした。大変申し訳ございません。
今シーズンはワクワクドキドキするサッカーを展開し、多くの得点を選手が取ってくれました。(来シーズンも)継続し、失点を少しでも減らし、昇格を目指していきたいと思っております。
もちろん、クラブ、チーム一丸となりがんばりますが、ファン、サポーターのみなさまがスタジアムに来場し、応援していただくことで、福島ユナイテッドFCは強く、大きくなっていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。


寺田 周平 監督

福島ユナイテッドFCに関わるすべてのみなさま、日頃よりご支援、ご声援をいただき本当にありがとうございます。
今シーズンは、J3優勝、J2昇格という目標を掲げましたが達成できず、悔しく残念な気持ちでいっぱいです。なかなか波に乗れないシーズンでしたが、最後まで選手、スタッフは必死になって戦ってくれました。監督として、選手、スタッフを誇りに思っています。
我々が最後まで目標を見失わず、戦い続けることができたのは、みなさまの声援のおかげであることは間違いありません。毎試合、
常に熱い声援を送っていただき、本当にありがとうございました。
今シーズンは、ホームでなかなか結果が出せていませんでした。それでも、ファン、サポーターのみなさまから、「次の試合がんばれ」「まだまだ次がある」というポジティブで、思いのこもった、声援を送っていただきました。特に私が心に残っているのは、我々がロッカールームに姿を消すまで、最後まで声援を送っていただいたファン、サポーターのみなさまの姿です。
我々も負けることで、悔しい思いをしていましたが、その悔しい思いを共有してくださっているファン、サポーターのみなさまにも、次の試合こそ勝って喜んでもらおう、笑顔になってもらおう、幸せになってもらおうという思いが我々のモチベーションになり、力になりました。本当に熱い声援をありがとうございました。
素晴らしいファン、サポーター、選手、スタッフが揃いながらも、目標を達成できなかったことは、私の力不足と経験不足だと感じています。ただ、1年間さまざまな困難、課題を乗り越え、克服し、修正し、終盤にはチームも勝つことができ、選手は成長してくれたと感じています。今日でシーズンが終わるのは本当に残念ですが、選手、スタッフに心から感謝しております。
来年、明治安田J2・J3百年構想リーグを経て、 2627シーズンはJ2昇格を達成するために必死になって、がんばっていきます。引き続き、ご声援をよろしくお願いいたします。本当に悔しくて、悔しい1年でしたが、選手たちが成長したことをうれしく思い、そして、みなさまと苦楽を共にしたことは、 クラブの未来につながると信じています。1年間、本当にありがとうございました。


針谷 岳晃 選手

スポンサー、ファン、サポーターのみなさま、今シーズンも熱いご支援、ご声援を本当にありがとうございました。
昨年のプレーオフの敗退を経て、今シーズンは優勝、自動昇格を目指して戦いましたが、それを達成できず、申し訳なく思っています。
ただその中でも、8月30日(土)鹿児島戦「ユナまつり」でのスタンド、芝生席まで埋まった姿は忘れることができません。いい時、悪い時、どのような時でも、励ましの声は、力になっていました。みなさまには感謝しかありません。
来シーズンも、厚いご支援、熱いご声援をいただけるよう、がんばりますので引き続き、応援よろしくお願いします。


















ホーム最終戦セレモニー後は、今シーズンをもって、現役を引退する宮崎智彦選手の引退セレモニーを行いました。
17年間の現役生活、おつかれさまでした。新たな挑戦を応援しております。

名波さん(名波浩氏)、中野さん(中野雄二氏)、ハチ(八田直樹氏)、ヒロキ(山田大記氏)、カズさん(三浦知良選手)、ミカ(三門雄大選手)、ビデオメッセージをありがとうございました。
セレモニーにあたり、準備してくださったクラブ関係者、スポンサー、ボランティア、寒い中最後まで見届けてくださるファン、サポーター
、福島まで来ていただいたテゲバジャーロ宮崎のファン、サポーター、会場に駆けつけてくれた宮崎智彦のファン、サポーターのみなさま、このような素晴らしい景色を作っていただき、本当にありがとうございます。
特にたいした、ずば抜けた武器のない私が、ここまでできたのも、幼少期の頃から自分に関わってくれた数多くの素晴らしい、コーチングスタッフ、メディカルスタッフ、チームメイト、両親、兄弟、友人、ファン、サポーターのみなさま、いつもそばで支えてくれた家族のおかげです。
周りの方々に恵まれました。富士見幼稚園から始まり、田無SC、横河武蔵野FC、FC東京U-18、流通経済大学では多くの選手たちと切磋琢磨して、プ口サッカー選手を目指し、鹿島アントラーズ、横浜FC、ジュビロ磐田、ファジアーノ岡山、福島ユナイテッドFCと5つのクラブでプレーすることができました。
すべてのクラブ、地域で過ごした時間は、とても貴重で、さまざまな体験、経験をさせていただきました。決してすべてが思い描いたようなものではなかったですが、その1つ1つの出来事が、今の私を作ってくれたと思っています。サッカーという素晴らしいスポーツが繋いでくれた出会いとご縁、支えてくださった全ての方への感謝を胸に、これからも自分らしく歩んでいきたいと思います。今日、ホーム最終戦という大事な試合で、ピッチに立たせていただき、感謝しています。
最後になりますが、何を考えているのかわからない、特に目立った感情を表に出さない、とっつきにくい私でしたが、 17年間本当にありがとうございました。言葉だけでは伝えきれないのですが、「感謝の気持ちがたっぷりこもった自慢の特製オムライスをお一人ずつ作って差し上げたい」くらい、とても感謝しています。
また、どこかで会える日を楽しみにしています。本当にありがとうございました。











2025シーズンもみなさまの温かい応援ありがとうございました。
来シーズンも応援をよろしくお願いいたします。