【11月29日(土) 宮崎戦】試合後コメント
本日行われました2025明治安田J3リーグ第38節ホーム テゲバジャーロ宮崎戦の試合後コメントを掲載いたします。
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2025明治安田J3リーグ第38節
2025年11月29日(土) 15:00キックオフ @とうほう・みんなのスタジアム
福島ユナイテッドFC 2-1 (前半1-0/後半1-1) テゲバジャーロ宮崎
[得点者]
13分 森 晃太
75分 樋口 寛規
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【試合後のコメント】
◼️寺田 周平 監督 
プレーオフ進出は数字的に難しい状況でしたが、もしかしたら何かがあるかもしれないので、これまで同様に変わらず1週間トレーニングしてきました。
まずは勝ち点3を取ること、あわよくば、より多くの点を奪い、少しでも可能性を残しながら戦いたいと思っていました。結果的には1年間の目標であった昇格が達成できなかったことは悔しく、本当に残念です。
4連勝する前の群馬戦あたりから、素晴らしい内容のサッカーを展開できました。選手たちが能力を発揮すれば、上位の相手に対しても、やりたいサッカーができる時間が増えると感じ、証明ができました。しかし、シーズンを通じて引き出すことができず、選手には申し訳ないと感じています。自身の力のなさ、経験のなさが原因だと思っています。
今日の試合も、かなり強度の強い相手でしたが、選手が臆せず、自信を持って、プレーをしてくれました。開幕直後の前回対戦を、見返しましたが、宮崎の強度に対してかなり苦戦した試合でした。ただ、選手、スタッフと共に成長し、最後にこのような試合でしっかりと勝ち切れたことは、本当に素晴らしいと思います。後半の立ち上がりという与えてはいけない時間帯の失点など、弱さを見せてしまったところもありますが、しっかりと勝ち越し、最後の危ないシーンも、体を張って守り、たくましさと強さを感じた試合でした。
昨年もそうでしたが、ここでシーズンが終わってしまうのは非常に残念です。しかし、来シーズンにつながる素晴らしい試合をしてくれたと思ってます。
ファン、サポーターのみなさまには、 J2昇格という結果を届けることができずに本当に残念ですが、最後に勝つ姿を多く見せることができて、よかったと思ってます。
◼️針谷 岳晃 選手
(試合の振り返り)
宮崎の圧力が強かったので、ビルドアップに苦戦した部分はありました。
ただ、1点返されても、勝ち越せたことはチームとしての成長を感じました。
(4連勝について)
切り替えやプレスなど当たり前のことにこだわり、自分たちのよさである攻撃も出せたので、今までの積み上げを感じ、手応えがあった試合でした。
(昇格POに届かなかったことについて)
シーズンの最初や中盤の良くない時期が非常に響きました。「あそこで勝ち点を取れてれば」という試合が多かったと思います。そこは自分たちの力不足で、本当にもったいなかったと思っています。
(来シーズンにどのようにつなげていきたいか)
今までのことをベースにして、さらにこだわれたら、今回は4連勝でしたが、さらに勝ち続けられると思います。これを今年で終わらせるのではなく、次のシーズンからも継続して取り組みたいと思います。



















