【8/9 讃岐戦】監督・選手 試合前コメント

【松田岳夫監督】



――熊本戦を振り返って
1試合通して守備に追われた印象です。前半は守備ではまったシーンが多く、カウンターにつながっただけのことで、試合を通じてやられたイメージしかありません。現状今起きていることが全てなので、それを受け止めつつ、向上するためにトレーニングを積んでいきたいです。

――今、選手に求めていることは?
今までやってきたところで良いところは継続し、細かなところにもっとこだわりを持って向上する、ということを今週改めて確認してスタートしました。大事なことは選手が「やりたがる」ことです。前節相手のプレッシャーが速く、ボールを持つ時間が短くなると、ボールを受けたがらなくなるのを改善したいです。立ち向かおうとする選手も個々でいたので、一人でも増やしていくことが必要です。

――讃岐の印象と戦いのポイントは?
ハードワークの部分は持っているチームですが、たまたま勝利につながっていないので、次のチームは気持ちを込めて戦って来るでしょうし、今うちの成績を考えても、他のチームをどうこう言える立場ではないので、まずうちがやるべきことをしっかりやるしかありません。


【DF/19 河西真】



――熊本戦を振り返って
相手もボールを動かしてくるチームで、自分たちのサッカーがほとんどできなかったので、そこは改善していかないといけません。失点もしていて、DFの責任なので、一つ一つ課題をつぶしていくしかありません。自分がやるという気持ちでやっていけたら、と思います。

――どう守備を改善したいか?
当たり前のことですが、1対1に負けないということをもう一度見つめ直していきたいです。周りに合わせると言うより、自分からやっていかないといけない、と感じ始めていますので、周りに頼らず自分が、自分がと守備をやっていきたいです。

――讃岐戦への意気込みは?
勝ちが無いので、まずは勝つことが一番です。プレーで魅せられるように頑張っていきたいと思います。


【DF/21 吉田朋恭】



――熊本戦を振り返って

途中出場は今季初めてでしたが、0-2で負けていたので攻撃的にチームに得点をもたらせるように試合に入りました。前半うまく守備ができていたのですが、後半相手の回しに疲れて立て続けに失点し、その中でフレッシュで入って行ったので、チームの流れを良い方向に変えられなければいけませんでしたし、チームに必要とされるためには限られた出場時間で結果を出すことが必要だと思います。

――クロスボールを上げる時意識していることは?
GKとDFの間に速いボールを上げることを意識しています。サイドハーフの奥まで見えるので、カカ(イスマイラ)がタイミング良く入ってくれば合わせますし、抜けたとしても奥に選手がいるイメージで上げています。これを1試合通じてやり続けて相手に脅威を与えたり、前々節のようにゴール前にワンツーで入った時シュートで終われたりできればさらに怖い選手になれると思います。

――讃岐戦への意気込みは?
共になかなか勝ち星を上げられないチーム同士の戦いです。ここで一つ勝つことでアウェイ戦に良い流れをつないでいけますので、悪い流れを断ち切って勝点3を取りに行きたいと思います。


【MF/29 吉永大志】


――熊本戦を振り返って
0-0の状況の中、後半自分が入って攻撃にリズムをつくろうと思って入ったのですが、ボールを持たれる時間が多くて押し込まれて、自分のプレーが出せませんでした。相手は交代選手でさらに活性化して、主導権を持たれてしまいました。


――より決定機に絡むために意識したいことは?
監督からも言われていますが、自分はパスの意識しかなかったので、ゴールに近いポジションの時、もっとシュートとドリブルを多用しないとパスも生きませんし、自分が得点に絡めません。カカ(イスマイラ)は一人で突破できるので、サポートに入って彼の武器を生かし、もっと彼を自由にさせられるプレーも必要だと思います。

――讃岐戦への意気込みは?
開幕以降全然勝っていないので、どんな形でも良いのでチーム一丸となって勝点3を取りに行かなければいけないと思います。