【8/29 C大23戦】監督・選手 試合前コメント

2020/8/28

【松田岳夫監督】



――岐阜戦が中止になったことについて
0-2で前半を終わっているので、流れを取り戻して勝ちに持ち込みたい気持ちもある一方、仕切り直してやった方が良かったという気持ちもあり微妙な感じです。前半終了間際に雷鳴が聞こえましたが、ハーフタイムにプレーに関して私が雷を落とす流れでした。残念は残念です。

――残暑が厳しい中での3連戦をどう戦うか?
何を差し置いても勝利が絶対必要です。順位、勝点ではなく、やってきたことがどうなのか疑心暗鬼になりがちなので、信じて継続していくために勝つという結果がどうしても必要です。

――アウェイで全敗の理由は?
コンディションが大きいですが、ホームでも2回しか勝っていませんし、良いゲームができていないことに目を向けないといけません。勝つためにつぶさなければいけないことはつぶしつつ、課題を修正して試合に臨み、積極的にプレーすることが大事です。

――C大23の印象と戦いのポイントは?
U-23相手が続くので、今のうちに足りないアグレッシブさを持っている相手にしっかり戦わないといけません。サッカーに加えて気持ち、総合力含めて全力で勝ちに行きます。そこが最大のポイントだと思います。



【DF/4 宇佐美宏和】



――岐阜戦が中止になったことについて
しょうがない部分もありますが、後半もう一回頑張って行こうという時でした。もう一回仕切り直しという部分では良いかもしれませんし、前半終了時点で試合成立にならなければ良いのですが、前半自分たちは何もできなかったので、もう一回チャンスをもらえるのならやりたいです。不甲斐ない前半で、せっかくの郡山開催でもったいないことをしました。

――現状の守備の課題は?
チャレンジアンドカバーです。チャレンジに行った人に対しカバーが1人しかいないこともありました。1人が前に出たら2人、3人中に絞ることができていないので、間に合うタイミングでも相手ボールになって(ゴールを)決められます。後ろだけでなく真ん中も前もそれが連動できず、相手にボールを持たれ、簡単に裏に抜け出されることが前節あったので、もっとコミュニケーションを取らないといけません。

――C大23戦への意気込みは?
どんな形でも良いので勝ちを目指さないといけません。綺麗なサッカーをしているだけでは試合に勝てません。つなぐところはつないで自分たちのサッカーもしますが、そこからどうやって崩すか、どうやって守り切るのか、みんなが意識しないと試合に勝てませんので、そういうところで自分が声をかけながらやっていきたいと思います。



【MF/18 橋本陸】



――岐阜戦が中止になったことについて
雷で中止は初めての経験でした。前半0-2で終わり、後半気持ちを切り替えてもう一回やっていこうと話した中での中断でした。自分は前半何もできなかったので、後半巻き返せるかと思ったのですが叶わず残念な気持ちでした。もし再開になっていたとしても少し時間が空いてしまうと、中断前のモチベーションを保つのは難しかったと思います。

――現状の攻撃の課題は?
ボールを大事にすることを意識し過ぎて、全体的に個々で仕掛ける部分が少なく、ボールをただ回すだけになっています。もっと個人で打開する力をつけて、ボールを大事にする部分と使い分けることを大事にしたいです。前線にイスマイラへアーリークロスを入れて相手に怖さを持たせれば、サイドの選手に相手が寄せて中が空きます。そこにボールまわしも加えることで相手も崩れて来ると思います。

――C大23戦への意気込みは?
アウェイでまだ1回も勝てていないという厳しい現状があります。何かしら自分たちに原因があるので、試合前の過ごし方や相手の雰囲気に負けないような気持ちづくりをやっていくことが大事です。アウェイでもそこまで悪いサッカーはしていないと思うので、点を決めきることを大事にして、今度こそ勝点3をものにできるようにしたいです。


【FW/8 池田昌生】


――岐阜戦が中止になったことについて
昨年の岩手戦は試合前に雷で中止になった時以来です。クラブとして郡山開催は非常に大事な試合だと感じていたので、中止になったのは残念なことですし、前半0-2で終えたことには責任を感じています。

――現状の攻撃の課題は?
前節は自分自身もボールに絡めませんでした。相手が中盤でギャップを閉めるのがうまくて、自分のところにボールが入ってきませんでした。ゴール前までは行くのですが、サッカーはゴールを取るスポーツですし、点を取らないと意味がありません。ミドルシュートは効くと思いますし、相手を引き出せますので、ゴール前でパスだけでなく誰かがシュートを打つなど、やり切る部分を出したいです。

――C大23戦への意気込みは?
(C大阪U-15出身だが)相手には知っている選手もほとんどいなくなりました。ここ最近強く感じるのは、試合に出る選手全員が勝たせる気持ちをプレーに出した方が良いですし、もっと自分が自分がという選手が出てきても良いということです。アウェイでまだ勝てていませんので、U-23チームはハードワークしてくるので難しい相手ですが、しっかり全員で戦って勝点3だけ目指したいです。