福島ユナイテッドFC 公式Webサイト

|news|クラブについて|試合日程・結果|試合観戦|トップチーム|クラブユナイテッド|アカデミー|スポンサー|

ブログ

10月5日 vs.YS横浜戦!!

2019年10月03日 (木)

今節は、前回HOMEで対戦した際に、0-3で敗戦したY.S.C.C.横浜との一戦!!

 

今回はAWAYニッパツ三ツ沢球技場で試合となります!

 

必ず借りを返す と選手達も意気込んでいます!

 

今節も熱いご声援よろしくお願いいたします。

 

 

さて、本日のブログは

前節の振り返りとYS横浜戦へ向けて、

松田監督・宇佐美選手・輪笠選手・武選手のコメントをお届けいたします!!

 

 

—————————————————————————

 

◆ 松田岳夫 監督 コメント

 

 

Q:今週のトレーニングで意識させたことは?

A:次の相手もプレッシャーがきついので、

そのプレッシャーの中で何ができるかが大事です。

前節プレッシャーの中でできないことも多かったので、その部分を解決していきたいです。

 

 

 

Q:攻撃でできることが増えているが、さらに良くしていきたい部分は?

A:できるようになってきたプレーは増えている気はしますが、

プレッシャーの中で出せるプレーはそんなに目に見えて増えていません。

プレッシャーの中でもやれることを増やすことに力を注いでいきたいと思います。

 

 

Q:YS横浜の印象と戦いのポイントは?

A:順位は関係なく、アグレッシブなサッカーをしてきます。

前回も負けていますし、負けた相手には倍返しという意識で戦っていきたいと思います。

今節相手の監督が不在ですが、監督は練習で戦術を授けられます。

いないことによってそんなに多く変わることは無いと思います。

 

 

A01Y9807

 

—————————————————————————

 

◆宇佐美宏和 選手(DF/4) コメント 

 

 

Q:先発復帰した岩手戦を振り返って。

A:もっと自分たちでボールを繋げましたし、圧倒できた試合だったと思います。

イージーなミスが多くて、ボールを失ったりカウンターを受けたりすることが多々ありました。

その辺を修正できればもっと自分たちのサッカーができると思います。

自分のところでのミスも多かったですし、自分や(星)広太が起点にならないと前に行けません。

サイドで起点をつくって自分たちのボールにして、距離感良く回せればと思います。

 

 

Q:前節攻撃参加が目立ったが、攻撃面でさらに高めていきたいところは?

A:最後のクロスやパス、シュートの質です。

味方に合わせられればもっとチャンスは増えます。

体力的にはいつもきついですが、そこをやってリスクを冒さないと点は取れません。

後ろばかりにいたらチャンスも増えません。まだまだ走れる年なので頑張ります。

 

 

Q:YS横浜戦への意気込みは?

A:前回対戦でボコボコにやられましたので、同じ相手に2回負けられません。

勝点3取りに行って、最初から全力で受け身にならず、

自分たちが圧倒できれば良い結果がついてくると思います。

まず自分たちがやらなければいけないことをしっかりやることが

次の試合大事になると思いますので、頑張ります。

 

 

A12X2839

 

 

—————————————————————————

 

◆輪笠祐士 選手(MF/6)コメント 

 

 

Q:岩手戦を振り返って。

A:ピッチコンディションが良かったので

自分たちのサッカーをやることを意識して試合に入りましたが、

まだノッキングしている部分や精度の低い部分もあります。

相手どうこうより自分たちのサッカーの質をもっと上げなければいけません。

前節は自分たちの繋ぎのミスからカウンターを受けてしまう場面が多々ありました。

自分たちの目指している部分を突き詰めれば守備をしなくても良い展開になるので、

もっとボールを動かす部分を突き詰めたいと思います。

 

 

 

Q:前節サイドハーフでプレーしたが、手応えは?

A:手応えは無いです。

元々好きで、やったことのあるポジションなので、

やってやろうと挑んだのですが、得点にも絡めませんでした。

この先どのポジションをやるか分かりませんが、またチャンスがあればもっとトライしたいです。

 

 

Q:YS横浜戦への意気込みは?

A:相手どうこうより、まずは自分たちが目指しているサッカーを

どの相手にもやれるようにするというのはシーズン初めから言っていたので、

そのための準備をすることと、練習からそこを突き詰めて、

前節より質の高いサッカーができるようしっかり準備して絶対勝ちたいです。

 

 

A12X3081

 

 

 

 

—————————————————————————

 

◆武颯 選手(FW/9)コメント

 

 

Q:2ゴールの岩手戦を振り返って。

A:個人的にはいろんな形のシュートチャンスがあったのは良かったと思いますが、

正直2点で終わってしまったと感じていて、もう少し点を取れましたし、

チームをもっと楽にさせられたので、まだまだ課題があります。

チームとしてはある程度ボールが保持できましたが、

もっとゴールに迫る部分やゴールの確率を上げる部分、

失点シーンも修正したいですし、突き詰めなければいけない部分は多くあります。

 

Q:守備でも奮闘していましたが。

A:自分と雪江は体力がありますので、

ハードワークすることで相手を疲れさせられてチームも勢いづきます。

しっかり自分たちがやらないといけませんので、必ずやろうという意識でやりました。

 

 

Q:二桁ゴールを達成したが、残り試合での目標は?

A :昨年もJ3優勝と得点王という目標を掲げ、達成できませんでした。

今年も全く同じ目標で頑張っています。

得点王は少しずつ見えてきていて、1試合2点3点決めていけばチャンスがあるので、

そこを目指しつつも、まずチームが勝つためにハードワークして、

得点を決めることと両立し、どんどん順位を上げて優勝争いできたら良いです。

 

Q:YS横浜戦への意気込みは?

A :ホーム戦の時は悔しい負け方をして、相手の分析勝ちでした。

今回は相手の監督がいませんが、しっかり分析・対策してくると思います。

そんな中でもボールを保持して、しっかりポゼッションしながらゴールを目指し、

無失点で終わらせられるように、短い期間でしっかり準備したいです。

 

 

A12X2718

 

 

—————————————————————————

 

2019明治安田生命J3リーグ 第25節
10月5日(土) 13:00キックオフ
Y.S.C.C.横浜 vs. 福島ユナイテッドFC
@ニッパツ三ツ沢球技場

 

 

 | 
Top