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9月15日 vs.北九州戦!!

2019年09月14日 (土)

明日は、久しぶりのとうスタホームゲーム!

 

相手は、前回の対戦で『何もできなかった』と選手・監督が語っていた、上位北九州との一戦!

 

今週のミーティングでは『一度負けた相手には絶対に負けたくない』と選手たちに伝えていた、松田監督。

 

選手達も前回の対戦のイメージを払拭すべく、北九州戦に向けて準備してきました。

 

ホームの力で、ぜひ勝って一緒にラインダンスができるよう、

サポーターの皆さん今節も熱いご声援よろしくお願いいたします!!

 

 

さて、本日のブログは

前節の振り返りと長野戦へ向けて、

松田監督・堀田選手・樋口選手・武選手のコメントをお届けいたします!!

 

 

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◆ 松田岳夫 監督 コメント

 

 

Q:前節は逆転勝利!振り返っていかがでしたか?

A:まず早い時間帯に1失点してしまったこと、

相手のプレッシャーに翻弄してのものなので反省しないといけません。

次の相手もプレッシャーが厳しいので、今週はゲームへの入り方を徹底し、トレーニングしてきました。

90分通しての課題を一個一個解決したいです。

 

 

 

Q:前々節の大敗を受け前節勝利。どんな点が改善できたか?

A:新たなことをやるよりは、本来やるべきことをもう一度思い出す再徹底をしました。

(G大23戦は)イメージばかりで臨んでしまったゲームで、

本来やるべきことができておらず、悪い言葉で言えばごまかしがたくさんあったので、

そうした意識を改善しました。

実際プレー面でボールへのアプローチの速さ、回数、

スプリントが増えたので、気持ちの表れだと思います。

 

 

Q:北九州の印象と戦いのポイントは?

A:ここまで22節やって、(アウェイの北九州戦は)悔しいゲームの中の一つです。

プレッシャーが厳しく自分たちのゲームが何もできず、印象に残っていますので、

まずその借りはしっかり返したいです。

そうならないためにも、前回対戦から自分たちが積み上げたものを出さないといけません。

自分たちがどう成長したかを試されるゲームなので、そこを前面に出してやっていきたいと思います。

 

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◆堀田大暉選手(GK/1)  コメント 

 

 

Q:長野戦を振り返って。

A:前々節の敗戦からみんな切り替えて、チームでやることをもう一度共有し合って、

攻守においてやることを明確にしてそれを徹底した結果、

最初先制されましたが、それでもブレずにやることを継続し、結果逆転して勝つことができ、

よく切り替えられた試合だと思います。

守備において誰がファーストディフェンスに行くのか、

DFラインに縦パスが入った時誰がプレスに行くのかを明確にすることができました。

 

 

Q:守備の安定のためにさらに改善していきたいことは?

A:自分のパフォーマンスも上げないといけませんが、

引き続き前節やれたファーストディフェンスを決めるところと、

相手の縦パスに対して行くところ、ゴール前まで相手に来られた時にあともう一歩体を寄せるところ、

シュートブロックなど、全員でゴールを守る意識をもっと高めていかないと無失点にはできないと思います。

 

 

Q:北九州戦への意気込みは?

A:前回の対戦では相手に前線からプレッシャーを受け、自分たちのサッカーができませんでした。

それを踏まえてそういう相手にどういうサッカーをするのか、状況状況で使い分けたいです。

それに合わせたトレーニングもしてきたので、やってきたことを100%出し切れば

自ずと結果はついてくると思うので、連勝目指して頑張ります。

 

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◆樋口寛規選手(FW/40)  コメント 

 

 

Q:1アシストの長野戦を振り返って。

A:2連敗していた中で勝てて良かったです。

しょうもない試合を2試合連続できませんので、全員強い気持ちを持って戦っていたと思います。

アウェイで相手の観客も多い中でしたが、全員が勝ちに行く姿勢を見せられたからこそ、

後半点も取れてある程度やりたいこともできたと思います。

 

 

 

Q:ボランチに定着したが、ボランチというポジションの面白さを感じているか?

A:感じています。今までと違う景色の中で、攻守に常に関わることができます。

真ん中がしっかりしていれば、攻撃も安定すると思いますので、もっともっと上手くなりたいです。

 

 

Q:北九州戦への意気込みは?

A:前回相手のホームでは、相手の好きなようにやられたので、

次はこっちのホームなので、こっちがやりたいことをやりたいです。

相手は上位チームで、勝てば上位に食らいついていけると思いますので、勝てるように頑張ります。

 

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◆武颯選手(FW/9)  コメント

 

 

Q:2ゴールの長野戦を振り返って。

A:まず勝点3取れたことと、攻守でチームに貢献できて良かったと思いますが、

チーム全体として自分たちの時間がもっと作れましたし、

相手が決めるところを決めていたら勝てたか分かりません。

(2点目は)ボールが来た時あのアイデアしか無く、トラップしていたら相手が触るか

ギリギリだったのでダイレクトで打とうと思いました。

ボールの角度的にもGKが見えたのでイメージ通りでした。

 

Q:前々節の大敗を受けて、どういったことを改善できたか?

A:自分たちの時間が圧倒的に多くなったところと、得点を奪えたところ、

あとは守備の面でまだ課題はありますが、意図的にボールを奪うことができました。

長野が先制後守りに入り、こちらは点を取らなければいけないと勢いで優れたからあの展開になりました。

もし長野が前に来ていたらG大23戦のようになったかもしれず紙一重です。

長野戦で出た課題を次節の北九州で修正したいです。

 

 

Q:北九州戦への意気込みは?

A :監督の言う通り一度負けた相手に二度負けたら何も残りません。

優勝するためにも上に勝たないといけません。

選手一人一人がどれだけ前回対戦の敗戦を重く捉えているかが大事で、

一人でも試合に出ていなかったから、俺はできていたから、という緩い気持ちを持っていたら勝てません。

一人一人次の試合のため練習に一生懸命取り組むことが勝利につながります。

技術戦術面もありますが、気持ちの戦いです。

 

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2019明治安田生命J3リーグ 第23節
9月15日(日) 15:00キックオフ
福島ユナイテッドFC vs. ギラヴァンツ北九州
@とうほう・みんなのスタジアム

 

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