福島ユナイテッドFC 公式Webサイト

|news|クラブについて|試合日程・結果|試合観戦|トップチーム|クラブユナイテッド|アカデミー|スポンサー|

ブログ

6月22日 AWAY vs.盛岡戦!!

2019年06月22日 (土)

今節はAWAYでいわてグルージャ盛岡との対戦です!!

 

地域リーグ時代からのライバルとの一戦。

 

誰よりもサポーターの皆さんが、一番熱が入る試合だと思います!

 

盛岡さんとはJ3 参入後の勝敗は、3勝4分5敗と負け越しておりますが、

東北ダービーでは八戸・秋田と今季負けなし!!

 

今節も熱いご声援よろしくお願いします!

 

 

さて、本日のブログは

ここまでの振り返りといわてグルージャ盛岡戦へ向けて、

松田監督・輪笠選手・橋本選手・宇佐美選手のコメントをお届けいたします!!

 

 

—————————————————————————

 

◆ 松田岳夫 監督 コメント

 

 

Q:今週のトレーニングで意識させたことは?

A:やること自体は変わりません。

プレッシャーの中でボールを動かせなかったことも、守備で機能しなかったことも事実なので、

そこをもう1回見つめ直して課題を修正して次に臨みます。

 

 

Q:八戸、秋田と東北勢に2勝。東北勢との対戦で特別意識させていることは?

A:基本的には目の前の相手がどこであろうが、変わりません。

ただ、東北ダービーという部分で今までの歴史やプライドもありますし、

周りの人たちはいつも以上に勝利を期待していると思いますので、勝って皆で喜び合いたいです。

 

 

 

Q:岩手の印象と戦い方のポイントは?

A:また3バックのチームですが、前節とは相手のやり方も違います。

それに対して自分たちが何をしなければいけないか微妙に変わってきます。

相手があってのサッカーなので、ただがむしゃらにやるのではなく、

しっかり相手を見て自分たちがやるべきことをやるのがポイントになってきます。

 

A12X0173

 

 

 

 

—————————————————————————

 

◆輪笠祐士選手(MF/6)  コメント 

 

 

Q:北九州戦を振り返って

A:自分たちの距離感だったり、パスの受け手のパスコースづくりだったりの準備の部分や、

ボール保持者の判断、全てのスピードで負けたのであれだけ押し込まれて、

特に前半は自陣から出られないサッカーになってしまいました。

後半は少し盛り返せましたが、自分たちの目指しているようなサッカーはできていませんでした。

相手どうこうより自分たちの問題です。

 

 

Q:攻守それぞれで改善したいポイントは?

A:攻撃も守備ももっと自分たちが主体的にサッカーをしないといけません。

前節はボールを持っている時も相手のプレスが先に来て、

そこでどうするか考えていましたので、ああやってずっと相手のペースで試合が進んでしまいます。

守備もどこで奪うか目的を持たなければいけませんし、攻撃もただボールを動かすのではなく、

どこからどう攻略するかをチーム全体で共有しないと厳しいです。

 

 

Q:岩手戦への意気込みは?

A:攻守共に主導権を持ってサッカーができるようにやっていきたいと思います。

攻撃の時間が長ければ守備の時間も減りますし、守備からリズムをつくることができると思います。

我慢する時間帯は守備で主導権を取れるように、チーム全体で共通認識を持ちたいです。

 

輪笠 トリミング

 

 

 

 

 

—————————————————————————

 

◆ 橋本拓門選手(MF/10)  コメント 

 

 

Q:北九州戦を振り返って

A:相手の速い切り替え、速いプレッシャーに対して自分のところで上手くチームを

循環させることができなかったことが、自分たちのリズムでプレーできなかった要因だったと思います。

あとは、球際や予測、反応の部分で相手に上回られて後手後手になってしまったと思います。

 

 

 

Q:攻守それぞれで改善したいポイントは?

A:攻撃でも守備でも相手より先にポジションをとるとか、いい距離感にいることが大事だと思います。

 

 

Q:岩手戦への意気込みは?

A:1人1人が勝ちたい、勝つという気持ちをしっかり持って闘うことが大事だと思います。

あとは、岩手は昔からのライバルチームなので、サポーターの皆様に勝利を届けられるように全力で闘います。

 

 

橋本 トリミング

 

 

 

 

—————————————————————————

 

◆宇佐美宏和選手(DF/4)  コメント

 

 

Q:北九州戦を振り返って

A:前半は全然はまらずにずっと相手にボールを持たれて自分たちの形が作れず、

すごく厳しい状況で、自分たちのミスから失点しました。

相手の切り替えが速いこともありましたが、自分たちのミスが多すぎて、全部ボールを取られていました。

そこを無くせばボール支配率も上がって自分たちのゲームができたのですが、

イージーなミスが多かったのが勿体なかったです。

 

Q:攻守それぞれで改善したいポイントは?

A:攻撃は自分たちでサポートを増やし、質も上げないといけません。

パスの出し所を増やさないと、距離が遠くて出せないことが多かったです。

守備は行く所ははっきり行かないといけません。ズルズル下がっていたら、相手にずっとボールを持たれます。

北九州には(味方選手の)間、間にボールを付けられ、全部後手後手になったので、

リアクションでは無くアクションを起こしていきたいです。

 

 

Q:岩手戦への意気込みは?

A : この間不甲斐ない試合をしたので、しっかり自分たちのサッカーをしつつ、

もっと走り勝つことを意識しないと勝てません。

どんどん走って相手を追い越して戦いたいと思います。

宇佐美 トリミング

 

 

 

—————————————————————————

 

2019明治安田生命J3リーグ 第13節
6月22日(土) 15:00キックオフ
いわてグルージャ盛岡 vs. 福島ユナイテッドFC
@いわぎんスタジアム

 

 

 

—————————————————————————

 | 
Top