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内藤友康選手インタビュー

2016年09月01日 (木)

 

今回の選手インタビューは、

 

チーム在籍が金功青選手と並んで最長の8年目となった内藤友康選手。

 

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■内藤 友康 選手インタビュー

 

≫≫ 天皇杯1回戦vsザスパ草津チャレンジャーズを振り返って

 

前半相手のプレッシャーから自分達のペースが乱れ少しバタバタして失点してしまいました。

失点をきっかけにというわけではないですが、

失点後は落ち着いてボールを動かすことが出来て、

いつも通りのサッカーが出来たのではないかなと思います。

課題としては、ボールが落ち着くまで(自分達のペースを握るまで)の時間がかかりすぎていたので、

もう少し早い段階で自分たちのペースで試合が運べるようにしたいと思います。

 

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≫≫ ハーフタイムでは、後半に向けてどんな事をチームで共有したのですか。

 

栗さん(栗原監督)からは、落ち着いたら必ずボールは回るというアドバイスがあって、

僕自身チーム全体で球際のプレスが甘いなと感じていたので、

そこは後半直前円陣を組んだ際に他の選手達にも伝えました。

普段通りにやれば、勝てると思っていたので特に気負いもせず、試合に臨む事が出来ました。

 

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≫≫ 今季で在籍8年目となり、今回の天皇杯福島県代表決定戦は、

今まで以上に厳しい戦いになったと思いますが、ご自身はどのように感じておりましたか。

 

試合前のスカウティングで、フィジカルが強くて走れるチームというのはわかってはいたので、

接戦のゲームになるのかなというのは正直思っていました。

実際対戦してみて、フィジカルは強いけど、

サッカーで使う身体の使い方は、僕達の方が勝っていたなと感じました。

後半40分頃で、点を取られて追いつかれた時もいい意味で焦りはありませんでした。

ただ同点になった時は、あと30分やらなきゃいけないのか・・・という思いはありましたけどね。笑

カテゴリーの差もありますし、点差を広げて圧倒しなくてはいけなかったのかなとも思いますが、

チーム一丸となって自分達のサッカーが出来てシュートを決める場面で決めて、

最後は絶対負けないという思いが勝って勝てたのかなと思います。

 

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≫≫ チーム最長の在籍年数となりましたが、

加入当初と比べてクラブや状況の変化をどのように感じていますか。

 

正直入った当初は、こんなに長くチームに在籍するとは思っていませんでしたし、

まさかJリーグに上がれるなんて思ってもみませんでした。

東北一部の時代は、練習着の支給も無くて自前でウェアを購入していましたし、

移動着も無地のポロシャツにエンブレムつけただけのもので、

下のパンツはしまむらのだった気がします。笑

震災直後はチームが無くなるんじゃないかという状況の中で、

たくさんの方に支えていただいてここまでやってくることが出来ました。

今サッカーが出来る事に、とても感謝しています。

 

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≫≫ 次回天皇杯2回戦、横浜戦に向けて意気込みをお願いします!

 

横浜は育ったクラブ(マリノスジュニアユース出身)なので、

同期のメンバー(飯倉選手)も相手チームにいるし、

もしかしたら対戦出来るかもしれないのでとても楽しみです。

今回は格上のチームが相手なので、今のチームでどれだけやれるのか、

自分たちのサッカーをしてチーム一丸となって戦っていきたいと思います!

平日のナイトゲームでサポーターの皆さんは移動も大変だと思いますが、

ぜひ現地で応援してもらえたら嬉しいです!応援よろしくお願いします!

 

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☆第96回天皇杯全日本サッカー選手権 2回戦〈vs.横浜F・マリノス〉について

( http://fufc.jp/news_cat/20160829111 )

 

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